経済学部浦沢ゼミは、神奈川大学と横浜市との包括連携協定に基づく取り組みの一環として、横浜市政策局(データ・ストラテジー担当)と連携し、「横浜見える化研究-官民データを用いた地域活動の可視化-」を開始します。
この取り組みでは、官民が保有する様々なデータを用い、横浜市における経済社会活動の姿の見える化を進めていきます。具体的には、ゼミでの研究活動として、横浜市の活動状況を捉えるデータを利用し、横浜市で起きていることを可視化するとともに、データより得られた成果を広く一般に紹介するため、コラム形式で発信していきます。
最近は、社会課題の解決や新たなビジネスの創出に繋げるなど様々な場面でデータの活用が進んでいます。横浜市においても、「横浜DX戦略・横浜市官民データ活用推進計画」を策定するなどデータ活用を積極的に進めていますが、当ゼミでは、そうした横浜市の取り組みへの貢献に繋がるよう、また、経済学部経済学科におけるデータ分析教育の実践の場とすべく取り組んでいきたいと考えています。
横浜市の動きを様々な視点・データで捉え、発信していくコラムを是非ご覧下さい。
コラム一覧
- 『観光客数データで見るコロナ禍以降の観光エリアの回復状況-行動制限の緩和のもとで回復が見られる市内の観光エリアはどこ?-』(2023年10月)
- 『乗車人員データで見る平成から令和にかけての駅利用客の変化-この30年の間に利用客を最も増やした駅はどこ?-』(2023年10月)
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【神奈川大学】「横浜見える化研究-官民データを用いた地域活動の可視化-」をスタート