【東京⼯科⼤学デザイン学部】「2025年度 卒業制作展」1⽉30⽇(⾦)〜2⽉1⽇(⽇) 蒲⽥キャンパスで開催

視覚、情報、⼯業、空間の各分野から約200点。
社会課題の解決を探究したデザイン提案。
受賞者による公開プレゼンも。

東京⼯科⼤学デザイン学部(東京都⼤⽥区、学部⻑ 酒百宏⼀)では、「2025年度 卒業制作展(テーマ:Layer.)」を、2026年1⽉30⽇(⾦)から2⽉1⽇(⽇)まで、蒲⽥キャンパスにて開催いたします。本学デザイン学部は、社会や産業、⽣活環境が⼤きく変化する時代の中で、2010年の設置以来⼀貫して「実学」によるデザイン教育を実践してまいりました。また近年では、AIやデジタル技術の急速な進展、価値観の多様化など、デザインに求められる役割はますます拡張しています。本展では、学⽣⼀⼈ひとりの視点から捉えた多様な社会課題に対し、4つのコース(注1)での4年間の学びを通して培った⼒を⽣かし、解決へと導くデザインを探求した作品約200点を展⽰・公開いたします。

会場では、ビジュアルコミュニケーションにおける視覚デザイン、Web・アプリケーション・映像などの情報デザイン、プロダクトやサービスなどの⼯業デザイン、住空間や公共空間におけるデザインなど多彩な領域の作品を⼀堂にご覧いただけます。また2⽉1⽇(⽇)10時より、各コースの受賞者らによる公開プレゼンテーションも実施いたします。

■東京⼯科⼤学デザイン学部について

1947年に設⽴された「創美学園」を前⾝とする学校法⼈⽚柳学園が、理⼯系総合⼤学のデザイン学部として、2010年に蒲⽥キャンパスに設置。現在約830名の学⽣が在籍しています。常に⽣活の質の向上と技術の発展、持続可能な社会に貢献するとともに、デザインの新しい価値を創造できる⼈材の育成を⽬指しています。そのデザインの基礎となる「感性演習」とデジタルを中⼼とした専⾨的な技術を⾝につける「スキル演習」、そして実践的な内容で応⽤⼒を⾝につける専⾨演習を融合した独⾃のカリキュラムで来るべきこれからの社会に求められるデザインを探求しています。
(注1) 2020年度より「視覚デザイン専攻/視覚伝達デザインコース・視覚情報デザインコース」「⼯業デザイン専攻/空間演出デザインコース・⼯業ものづくりデザインコース」の2専攻4コースの体制。2024年度より新たな4コース体制に進化。

テーマ「Layer.」(視覚伝達デザインコース 鴨志⽥莉紗)
ポスターデザイン(視覚伝達デザインコース 千⽥夏希)

【開催概要】

会期

2026年1⽉30⽇(⾦)〜2⽉1⽇(⽇)
10:00〜17:00(⼊場無料)

会場

東京⼯科⼤学 蒲⽥キャンパス3号館
(東京都⼤⽥区⻄蒲⽥5-23-22)
※JR/東急電鉄「蒲⽥」駅より徒歩2分

URL

2025年度 デザイン学部 卒業制作展 | デザイン学部 | 東京工科大学
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作品例

ビジュアルコミュニケーション/Web/インフォグラフィックス/アプリケーションUI/UX/3DCAD/3Dシミュレーション/住空間デザイン/公共空間デザイン/インテリア/雑貨/プロダクト など

■公開プレゼンテーション

⽇時

2026年2⽉1⽇(⽇)10:00〜11:00

会場

東京⼯科⼤学 蒲⽥キャンパス3号館 31005講義室

内容

各コースの受賞者および⼤学院修了予定者による成果発表

【参考:昨年度展⽰⾵景・作品】

詳細はこちら

2025年度 デザイン学部 卒業制作展「Layer.」

データ提供:東京工科大学

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