8月上旬、関東学院大学情報学部 元木研究室が取り組む「ドローンとAIで密漁に挑む!!~産学官連携による次世代型密漁対策プロジェクト~」の2回目の公開実証実験を行います。
関東学院大学 情報学部 元木研究室は、ドローンとAI(人工知能)技術を活用した密漁監視・取締りシステムの開発を目指し、昨年7月より神奈川県立海洋科学高等学校、横須賀海上保安部及び横須賀市の全面協力のもと、システム構築に向けた実証実験を進めてきました。
昨年得られたAIの学習データを用いて、約1年をかけて更なる画像判別の高精度化を行い、今年はこのAIによる2度目のシステム検証を実施し、システムの有効性を再度検証します。
【今年の実証実験の概要】
時期
2026年8月上旬(予定)
場所
横須賀市内の密漁多発地帯(予定)
内容
AI搭載ドローンを密漁多発海域で自律航行させます。密漁が疑われる人物をAIが自動で検知できるか、その精度と実用性を評価・検証します。
取材のご案内等詳細は詳細ページのプレスリリース(詳細ページ添付PDF)をご確認ください。
本件に関するお問い合わせ先
関東学院大学 広報課
住所:横浜市金沢区六浦東1-50-1
TEL:045-786-7049
E-mail:kouhou@kanto-gakuin.ac.jp
Webページ:https://univ.kanto-gakuin.ac.jp/
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【KGU】ドローンとAIで密漁に挑む!! ~産学官連携による次世代型密漁対策の公開実証実験第2弾~
データ提供:大学プレスセンター
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【関東学院大学】「社会連携教育」+「分野横断の学び」で多様なエンジニアを育成 | データサイエンス百景
2026年4月、神奈川県横浜市にメインキャンパスを構える関東学院大学に、「情報学部」が新たに誕生する。情報技術の専門性と多分野の知識を結びつけた「分野横断の学び」と全学で取り組む「社会連携教育」を融合させた先進的な教育を展開していくという。


