早稲田大学がAIチャットを起点に進める学生支援|SELFBOT活用事例インタビュー公開

早稲田大学の担当者にSELFBOT導入の背景から日々の運用、会話ログを活用したサービス改善まで伺いました。

SELF株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:生見 臣司、以下「SELF」)は、学校法人早稲田大学(所在地:東京都新宿区、理事長:田中 愛治、以下「早稲田大学」)に導入いただいている生成AIチャットボット「SELFBOT」の活用事例インタビューを公開したことをお知らせいたします。

本インタビューでは、早稲田大学におけるSELFBOT導入の背景をはじめ、日々の運用や回答精度の改善、導入後の利用状況の変化、会話ログを活用した学生サービス改善の取り組みなどについて詳しく紹介しています。

本インタビューの内容は、在校生をはじめ、受験生や保護者、卒業生など、さまざまな利用者に向けた情報提供にも応用できます。学生支援に加え、入試対応をはじめとする問い合わせ対応や情報発信の強化を検討している大学・教育機関にも参考となる内容です。

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AIチャットをサービス改善の起点に|早稲田大学が「SELFBOT」で進める学生支援【AI活用事例インタビュー】 - SELF (セルフ)株式会社|生成AI、ChatGPT、AIチャットボット、RAGの開発
SELFBOTを学内に導入した早稲田大学の担当者に、導入した背景や日々の運用、導入後に生まれた変化について伺いました。

■インタビュー概要

早稲田大学では、2025年4月より、学生向け情報サイト「Support Anywhere(サポエニ)」など、学生・教職員向けの様々なチャネルに生成AIチャットボット「SELFBOT」を導入しています。

チャットボットを単なる問い合わせ対応の手段として利用するだけでなく、会話ログから学生がどこで困っているのかを把握し、学生向けの情報やサービスを改善する取り組みも進められています。

今回は、サポエニの運用を担当する早稲田ポータルオフィスの潘氏に、SELFBOTを導入した背景や日々の運用、導入後に生まれた変化について伺いました。

■早稲田大学について

早稲田大学は、1882年に大隈重信によって創立された日本を代表する総合私立大学です。

​建学の精神である「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」、および創設者・大隈重信が説いた「一身一家一国のためのみならず、進んで世界に貢献する抱負が無ければならぬ。」の理念のもと、2032年に迎える150周年およびその先を見据え、世界人類に貢献し続ける大学への更なる進化に向け、歩みを進めています。

■インタビュー抜粋

導入前の課題

以前は、職員がキーワードと回答文をあらかじめ登録するタイプのチャットボットを運用していました。

(中略)

事前に登録したキーワードに応じて回答する仕組みのため、学生が誤字を含む言葉を入力した場合や、職員が想定していない表現を使った場合には、適切な回答を返せないことがありました。

また、キーワードではなく自然な文章で質問された場合にも対応しにくいという課題がありました。学生は必ずしも単語だけで検索するわけではなく、職員に尋ねるような文章で入力することも多いため、回答できる範囲が限られていました。

導入後の効果について

まず、回答文を個別に作成する負担が減ったことに加え、自然な文章による質問にも対応できるようになりました。学生が窓口や電話で職員に尋ねるような内容にも、チャットボット上で対応できる範囲が広がっています。

(中略)

一定期間の利用状況を比較したところ、従来のチャットボットと比べて、応答数は約8割増え、2倍弱となっていました。

(中略)

SELFBOTでは、キーワードだけでなく、文章で質問したり、多少曖昧な聞き方をしたりしても、質問の意図をくみ取り、何らかの回答を返してくれるようになりました。学生にとって、より気軽に質問できるようになったことは、大きな変化だと思います。

■SELFBOTについて

ドキュメントやURLを自動学習させ、即座に回答に導ける次世代の高精度チャットボットです。社内対応はもちろん、顧客対応にも利用が可能です。

■ SELF株式会社 会社概要

■ 本件に対するお問合せ

  • 企業名:SELF株式会社
  • メール:info@self.systems

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データ提供:PR TIMES

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