イラスト、設計図、⽂章、写真、漫画など形式は⾃由

東京⼯科⼤学(東京都⼋王⼦市、学⻑ ⾹川豊)⽚柳研究所では、⼩学⽣を対象に⾃由な発想で⾝の回りのSDGsを達成するアイデアや取り組みを募集する「⼩学⽣SDGsコンテスト2026」を開催いたします(後援:⼋王⼦市教育委員会、⼤⽥区教育委員会)。2026年8⽉3⽇(⽉)から9⽉9⽇(⽔)まで作品を募集します。詳細や応募⽅法は、公式ホームページ(https://www.teu.ac.jp/sdgs/contest/)まで。
イラスト、設計図、⽂章、写真、漫画など形式は⾃由で、A3の⽤紙1枚にまとめてご応募ください。最優秀賞1作品、優秀賞5作品、学校賞(団体賞)を表彰し、⼊賞者には図書カード10,000円分などを贈呈します。審査は、本学の教員や学⽣らによって⾏われ、2026年10⽉に開催される東京⼯科⼤学の学園祭にて表彰式を実施予定です。
このコンテストは、夏休みの期間に⼦どもたちがよりSDGsに関⼼を持ち、そのアイデアや取り組みを具現化してもらうため、本学の研究開発拠点である「⽚柳研究所」の主催のもと2022年から開催(注1)。⼤学や企業の研究者も驚くような発想のアイデアが国内外から寄せられています。
(注1)2023年は「⼩中学⽣SDGsコンテスト」として開催


■主催者コメント
(東京⼯科⼤学 ⽚柳研究所⻑ 須⽥義⼤)
『こうなったらいいな』を考えてみよう
私は、自動運転という科学技術を使って、運転ができない人や、バスや電車が少ない場所でも、安心して移動できる社会をつくりたいと考え、研究を続けています。これは、SDGsが目指す「だれ一人取り残さない社会」にもつながる大切な課題です。科学技術は、だれかの「こまった」を解決するためにあります。身の回りの「こうなったらいいな」という気づきや気持ちを出発点に、SDGsにつながる、世の中をよくするアイデアを自由に考えてみてください。みなさんのアイデアが、将来、社会を動かす力になることを楽しみにしています。
私たちは世の中の問題を解決する研究に取り組んでいます。
研究例
- 自動運転の技術で人手不足を解消したい
- 生成AIをもっと広い分野で活躍させたい
- 高齢になっても健康で身体が動くようにしたい
- 生物が持つ特別な力を科学的に応用したい
【実施概要】
名称
⼩学⽣SDGsコンテスト2026
募集期間
2026年8⽉3⽇(⽉)〜9⽉9⽇(⽔)必着
応募資格
⼩学⽣(学年、国内外は問いません)
募集作品
⾃由な発想で⾝の回りのSDGsを達成するアイデアや取り組みをA3⽤紙1枚にまとめてご応募ください。
イラスト、設計図、⽂章、写真、4コマ漫画など、形式は⾃由です。
応募⽅法
- 個⼈応募:応募⽤紙(HPよりダウンロード)に必要事項を記⼊し、アイデアと共に送付してください。
- 学校(団体)応募:学校名、代表者の情報(⽒名・電話番号・メールアドレス)、応募児童名、学年を明記してください。
応募先
〒192-0982 東京都⼋王⼦市⽚倉町1404-1
東京⼯科⼤学⽚柳研究所「⼩学⽣SDGsコンテスト」係
ホームページ
表彰
- 最優秀賞:1作品(賞品:図書カード10,000円分)
- 優秀賞:5作品(賞品:図書カード5,000円分)
- 学校賞(団体賞):適宜
審査/発表
東京⼯科⼤学の教員と学⽣により9⽉中に審査のうえ、10⽉に⼊賞者にご連絡いたします。
※2025年10⽉に開催の東京⼯科⼤学 学園祭にて表彰式を実施予定
問合せ
- TEL:042-637-2441
- E-mail:sdgscontest@stf.teu.ac.jp(同コンテスト事務局)
主催
- 東京⼯科⼤学 ⽚柳研究所
後援
- ⼋王⼦市教育委員会
- ⼤⽥区教育委員会
協⼒
- NPO法⼈⽇本持続発展教育推進フォーラム
■東京⼯科⼤学について
東京⼯科⼤学は、1947年東京都⼤⽥区にその前⾝である「創美学園」を設⽴した学校法⼈⽚柳学園が、1986年に東京都⼋王⼦市に開学。⼯学系の単科⼤学として開学し、1999年に⽇本初の「メディア学部」を設置。2003年に改組して「バイオニクス(現・応⽤⽣物)学部」と「コンピュータサイエンス学部」を設置。2010年に⼤⽥区・蒲⽥キャンパスに「デザイン学部」「医療保健学部」を設置。2015年に「⼯学部」を新設しました。現在は、6学部と⼤学院を有する理⼯系総合⼤学として約8,000名の学⽣が在籍しています。また、同学校法⼈は国内最⼤級の総合専⾨学校である「⽇本⼯学院」も有しています。
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東京工科大学 小学生SDGsコンテスト2026
情報提供:東京工科大学
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