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【東洋大学INIAD】「チーム実習」座談会 チームで社会課題と向き合った成果を学会でポスター発表! 【東洋大学INIAD】「チーム実習」座談会 チームで社会課題と向き合った成果を学会でポスター発表!

【東洋大学INIAD】「チーム実習」座談会 チームで社会課題と向き合った成果を学会でポスター発表!

川浦 弘暉 さん
川浦 弘暉 さん
KAWAURA Hiroki
東洋大学附属牛久高等学校出身
荒巻 杏実 さん
荒巻 杏実 さん
ARAMAKI Ami
春日部共栄高等学校出身
宮原 咲弥 さん
宮原 咲弥 さん
MIYAHARA Sakuya
埼玉県立浦和北高等学校出身
原 良 さん
原 良 さん
HARA Ryo
横須賀学院高等学校出身

東洋大学情報連携学部(INIAD)では、学部3年次の必修科目として「情報連携チーム実習(通称:チーム実習)」が設置されている。これは、学部内横断で5人程度のチームを組んで、テーマに応じて自主的にプロジェクトを立案して、1年間をかけて計画を遂行する実習科目。2025年度のテーマは「地方創生」。この課題を解決するためにゲームアプリを開発した情報連携学部の川浦弘暉さん、荒巻杏実さん、宮原咲弥さん、原 良さんによるチームは、その成果をまとめたポスター発表で、映像情報メディア学会の優秀発表賞を受賞した。「チーム実習」の面白さ、そこで学んだことについて、座談会形式で語ってもらった。

生成AIを積極的に使う姿勢に魅力を感じた

——東洋大学INIADに進学しようと思ったきっかけは?

荒巻 高校の「情報」の授業でプログラミングに初めて触れて、「楽しいな」と感じたのが最初です。これからの社会で役立つ注目の分野だと思って、情報系の大学を探していました。その中で見つけたのがINIADで、いちばん魅力的だったのが「チーム実習」でした。これからの社会では、立場の違う人とプロジェクトを組む機会が増えるはずで、それをまさに体験できる授業なら将来必ず役立つだろうと思いました。

INIADで、いちばん魅力的だったのが「チーム実習」だった

川浦 小さい頃からものづくりが好きで、その中でも「パソコン1つで何かをつくれる」ところに惹かれて、情報系を目指しました。私は東洋大学の附属高校出身で、進学先候補には総合情報学部と情報連携学部(INIAD)の2つがあったのですが、当時はまだやりたいことが定まっていなかったので、データサイエンスやIoTなどを幅広く学べるINIADを選びました。

宮原 私は進路を考え始めた頃、明確にこれがやりたいというものはなくて、「ゲームをつくりたいな」「パソコンを触りたいな」くらいの漠然とした気持ちでしたね。情報系に絞って調べていた時期が、ちょうど生成AIが流行ったタイミングと重なって、自分でも個人的に触っていて興味があったので、そこを軸に大学を探しました。INIADの公式サイトを見ると、「AIを使っちゃダメ」ではなく「AIを使ってよりよいものをつくる」という方向だったので、その先進的な姿勢に惹かれて志望しました。

 私はみんなと少し違っていて、ずっと前からデザインや絵を描くことが好きでした。INIADにはデザインを扱う科目群があったので、進学を決めました。

——みなさんは受験期がちょうどChatGPTの登場と重なったんですね。

宮原 そうですね、ちょうどChatGPTが登場した2022年11月は、受験勉強の追い込みの時期でした。「これから世の中どうなるんだろう」という妙な空気の中での受験でしたね。

ChatGPTが登場した2022年11月は「これから世の中どうなるんだろう」という妙な空気の中での受験だった

 だからこそ、AIとの向き合い方を打ち出している大学が印象に残ったというのはあります。趣味と仕事はきっぱり分けたい性格なので、好きなデザインは趣味として続けつつ、進路は汎用性の高さで情報系を冷静に選んだ、という感じですね。

チーム全員がプログラミング初心者だった

——皆さんは、高校時代からプログラミング経験はありましたか?

荒巻 高校の情報の授業で、「if文」などを覚えて、ゲームの結果を表示するような簡単なプログラムをつくった経験がある程度ですかね。

川浦 私はプログラミングそのものをやっていたわけではないんです。小学校・中学校の頃から、図工をはじめ「何かをつくること」が純粋に好きで、その延長で、パソコンを使って何かをつくる方向に進んだ感じです。

「何かをつくること」が純粋に好きで、その延長で、パソコンを使って何かをつくる方向に進んだ

宮原 私も特別な制作活動をしていたわけではないですね……。ゲームやものづくりが好きで、情報の授業でみんなと一緒に取り組むのを「面白いな」と感じていたくらいです。受験期にChatGPTが出てきて、個人的に生成AIを触っていたのが、今につながっているかもしれません。

——高校時代からバリバリ開発して、アプリをつくっていました! という人はいない感じですね。

川浦 いないですね(笑)。

宮原 それでも3年生でここまでつくれるようになります。1・2年生で演習の授業もありますし、生成AIもあるので、ハードルはかなり下がっているんだと思います。

シリアスゲームで地域の課題を認知してもらう

——今回の座談会のメインテーマである3年次の「チーム実習」では、どのような研究に取り組みましたか?

「チーム実習」での一幕

川浦 「チーム実習」というのは、学部3年次の必修科目で、学部内横断で4〜5人のチームを組んで、年ごとの大きなテーマに応じて自主的にプロジェクトを立案して、1年間をかけて計画を遂行する実習科目です。作業としては、課題テーマに関する「個人サーベイ(調査)」→「個人発表」→「チーム決め」→「チームサーベイ」→「目的設定」→「仕様決定」→「スケジュール立案」→「開発」→「中間発表」→「テスト」→「改良」→「最終発表」というのが大まかな流れですね。

チームサーベイ

荒巻 まず、その年のテーマとして「地方創生」というのがあって、各チームで課題を設定して、それを解決する方法を考えます。具体的には、プログラムや生成AIを使って、Webサービスやアプリをつくるのがゴールになります。今回、私たちのチームは、「シリアスゲーム(シミュレーションゲーム)※」の開発に挑戦しました。「チームサーベイ」の結果、「地方創生の認知度が低い層」と「ゲームが好きな層」が重なっていることがわかって……。それならゲームを使って地方創生の課題を知ってもらうのがいいという流れで方向性が決まりました。最初から「ゲームをやりたい」ではなくて、「目的に合うのがゲームだった」という感じですね。

※シリアスゲーム:エンターテインメントだけを目的とせず、教育、医療、福祉、企業のトレーニング、社会課題の解決などを主な目的として開発されたゲームの総称

開発されたシリアスゲームの評価結果画面

川浦 内容としては、地域の「限界集落」の問題を認知してもらい、「自分ごと」として捉えてもらうことを目的としたシリアスゲームを開発しました。実在する過疎地を舞台に、主人公がその行政区の職員として4年間勤務する設定で、人口維持および人口増加を目指す地域運営シミュレーションゲームのような形になっています。プレイヤーは自然言語で地域活性化のための「政策」を入力(立案)し、その内容を生成AIが即時に評価して、人口変動(増減数)としてフィードバックします。生成AIを組み込んだプログラムの開発は、今回が初めてでした。

開発されたシリアスゲームの結果画面
生成AIによるフィードバックの様子

宮原 学生の立場でできる成果物には、予算規模で限界があるので、自分たちなりに一石を投じるなら、ちょっと尖っていた方が目立つし、建設的な方向に向くんじゃないかと考えて、この企画になりました。

——役割分担は、どう決まっていきましたか?

INIADでの4年間

川浦 まず、INIADには7つの専門科目群があって、学生たちはこの中の2つを専攻するんです。私たちのチームには、ユーザ・エクスペリエンス(UX)、ICT社会応用、コンピュータ・ソフトウェア、データサイエンスを選択しているメンバーがいました。そこで、各自の強みを活かす形で役割が決まっていきましたね。

宮原 私と原さんが、UX専攻だったので、デザインやフロントエンドのメイン部分を担当しました。フロントエンドというのは、「ユーザーが直接見たり、触れたりする部分」ですね。

川浦 私はデータサイエンスとソフトウェアを専攻していて、主にゲームアプリの裏側の開発を担当しました。Next.jsを使って、いわゆるフルスクラッチ(完全オリジナル)で開発しました。1−2年で学んだ開発の経験が大いに活かされましたね。あと、ゲームの脚本などは、荒巻さんにかなり任せていました。

荒巻 シリアスゲームは、脚本が大事なんです。どうすれば、ユーザーが面白いと感じるかメンバーと相談しながら考えました。脚本のほかにも私はデータサイエンス専攻だったので、大学祭でアプリを発表した際に43人分のアンケートを取って、それを分析して、改善策を考えたりしました。

ポスター
アンケート調査を反映したポスター発表の内容

川浦 メイン担当を決めつつ、バシッと縦割りにはしていなくて、全員が幅広く手を動かしていました。今年は「全員が開発に参加すること」が条件だったので。

足りない部分を補うツールとして生成AIを活用

——印象に残っているエピソードはありますか?

川浦 毎週必ず対面かオンラインでミーティングをしていたのが懐かしいです。5月の時点で年間計画を立てていたので、夏休み中も毎週ミーティングしてましたからね(笑)。

荒巻 私は大学祭で、一般の方にゲームアプリを使ってもらった際に、初めて遊ぶ人が操作に戸惑うのを見て、ショックを受けたのが忘れられないですね。「とにかくユーザーにわかりやすく」と開発していても、チームで没入すると客観的な視点が失われるんだなと実感しました。

——生成AIの活用についてはいかがでしたか?

 いちばん悩んだのが、デザインをどこまで生成AIに任せるかでした。背景画像は生成AIで3〜4枚を効率よく出して、大きく時間短縮できたんです。でもキャラクターは、生成AIだとどうしても温かみや親しみやすさが出なくて……。コンセプトに合わなかったので、最終的に手描きで仕上げました。

いちばん悩んだのが、デザインをどこまで生成AIに任せるかだった

宮原 開発の面では、自分たちだけでは足りない知識を補ってくれるツールとして、生成AIをかなり使いましたね。

川浦 ただ、UI(ユーザーインターフェース/ユーザーとの境界面)の微調整みたいな、オリジナリティが求められるところは、結局自分で手を動かさないといけないというのを痛感しました。

「計画性」と「報・連・相」の大切さを学んだ

——今回の「チーム実習」で、どのような知識・スキルが身につきましたか?

荒巻 私はITスキルより、むしろ「人間力」が身についたと思っています。1・2年次の演習科目では、遠慮して自分の意見をなかなか言えなかったのですが、「チーム実習」では全員が意見を出し合って、そこからよりよいアイデアに育てていく流れがあって……。まずは、自分の意見を伝えることの大切さを実感しました。アンケート結果やプレゼン資料の見せ方も先生から細かく指導を受けました。情報学はアプリ開発だけではないんだなと学びましたね。

ITスキルより、むしろ「人間力」が身についた

宮原 実務的なところでいうと、複数のメンバーとプロジェクトを進める際の「計画性」や「報・連・相(ほうれんそう/報告・連絡・相談の略)」の大切さを学びましたね。うちのチームは最初の段階で、5月から12月まで1週間ごとのスケジュールを決めていて、夏休みも週1回オンラインで集まっていました。そのおかげで、最終発表間際まで開発に追われることなく、「テスト」と「改善」を繰り返しながら余裕を持って開発を終えられたと思います。

川浦 私はWeb上でゲームアプリをつくるのが初めてで、大きな挑戦でした。プログラミングのスキルが上がったのはもちろん、アンケート調査の設計手法も学ぶことができました。データサイエンスの専門科目群で学んだことを実践的に役立てられたのは、うれしかったですね。

 チーム実習はとても実践的で、つくって終わりではなく、それがどうだったかという評価までやり切る点が、これまでの演習と大きく違いました。あとはゲームをつくるなかで、ローディング中(次画面の読み込み中)の説明とか、画面の隅にある操作の案内とか、「当たり前にある機能がなぜ必要なのか」が、手を動かすことで、初めて“腹落ち”しましたね。

当たり前にある機能がなぜ必要なのか、手を動かすことで、初めて腹落ちした

宮原 ローディング中の説明が「なんでここに出てるんだろう?」から「確かにあった方がいいね!」に変わる感じですよね。

 そうそう。実際に自分でゲームアプリをつくってみて、「使いにくい」と言われて、初めてわかることがあるんだなと学びました。そこが「チーム実習」の醍醐味なんだと思います。

「映像表現・芸術科学フォーラム2026」で優秀発表賞を受賞

——今回、皆さんが制作したシリアスゲームのアプリは、映像情報メディア学会が主催する「映像表現・芸術科学フォーラム2026」で優秀発表賞を受賞したそうですね。

映像表現・芸術科学フォーラム2026での発表資料

川浦 そうなんです。自分たちのゲームアプリがクラス代表に選ばれた際に、クラスの担当だった石川知一教授から「学外の発表にも出てみない?」と声をかけていただき、学会のポスター発表に参加した形になります。「チーム実習」を通して、1年間学んだことが評価されたのは、本当にうれしかったですね。

 学外の学会ポスター発表に参加したことで、他大学の同世代の学生から多角的な意見を直接もらうことができ、新しい視点を得ることができました。これは学内の実習だけでは、得られなかった貴重な経験だと思います。

学外の学会ポスター発表での集合写真

宮原 1年間のプロジェクトを通して、目に見える形で努力が報われたのはうれしかったですね。大学祭の発表で厳しい評価を受けて、そこから改善して、学会のポスター発表では、初めてのユーザーにも「わかりやすい」と言ってもらうことができ成長を実感できました。

荒巻 この活動を通して、「地方創生」について深く考える機会を得ただけでなく、チームでの挑戦を通して、自分自身も大きく成長できることを学びましたね。

学会のポスター発表の賞状

「チーム実習」で学んだスキルを仕事でも活かしたい

——最後に「チーム実習」をはじめとするINIADの学びを活かして、将来はどのような夢を実現したいですか?

荒巻 将来は、データサイエンティストとして、さまざまなデータ分析をする仕事が決まりました。私は、INIADで学んだことを活かせる仕事に就きたくて、就活でもチームでプロジェクトを動かすような仕事を探しました。自分だけでは思いつかないアイデアが生まれるプロセスがとても楽しかったので、これからも人と協力して何かをつくる仕事をしたいと考えています。今後もデータサイエンスを学んでスキルを上げることで、長く働き続けられたらうれしいです。

川浦 将来は、プロジェクトマネージャーのような仕事をやってみたいです。大学祭でもリーダーの役割を担っていたので、プロジェクトを統括するような仕事に興味があります。「チーム実習」で、自分とはぜんぜん軸が違う人と関わって、自分だけではできないものをつくり上げる面白さを知ったので、そういうチームを引っ張っていくポジションを目指したいです。興味のある分野はAIやデータサイエンスで、AIを使ったサービス開発に関わる仕事を中心に、就職活動を続けています。

将来は、プロジェクトマネージャーのような仕事をやってみたいと語る川浦さん

宮原 私はシステムエンジニアとして、自分がつくったものが社会で役に立っていると実感できる仕事をしたいと思っています。AIのような先進的な技術を使って開発する楽しさもINIADで学べたので、会社を選ぶときもそれができる環境かどうかを重視しました。エンジニアがAIに取って代わられるという話も耳にしますが、現実としては、プログラミングを学んできた人のほうが、AIを道具として効果的に使える——。そういうことを実務家の先生から学べたのは、INIADでの大きな収穫だと思っています。

 私は仕事もプライベートも、どちらも楽しいことをしていたいというのが将来の夢です。就職先は、インフラ系の企業に決まっていて、INIADで専攻したUX、ソフトウェアに加えて、コミュニティ形成も合わせた3つの学びが、ちょうど全部活かせる環境がありそうです。電気・ガスなど昔からあるインフラは、まだまだアナログな部分が多いので、それをデジタルに変えていったり、災害への備えに活かしたりする仕事をしたいですね。また、プライベートでは、これからもデザインや絵を続けて、自分の世界で作品を発表していきたいです。

——最後にINIADに興味を持っている高校生へメッセージをお願いします。

川浦 やりたいことは、口に出せば全部やれると思います。INIADには「できるだけ自分たちの力でやってみよう」という空気があって、それでいて、お願いすれば先生もしっかりサポートしてくれる環境なので、やりたいことがある人にはすごく合う場所だと思います。

 本当に「やりたい!」と意思表明すれば、基本的に何でも協力してもらえます。ただ大事なのは、「なぜやりたいのか」という理由が揃っていること。根拠があれば、先生も本気でサポートしてくれます。あと、入学して意外だったのが、サークルや大学祭実行委員会の面白さです。入る前は「大学で何を学べるか」しか見ていなくて、課外活動は完全にノーマークだったのですが、こちらでもかなり面白い経験ができました。INIADの学びを大学祭やサークルで活かせる場面も多く、高校とはできることのスケールが違うなと感じました。

根拠があれば、先生も本気でサポートしてくれる

宮原 ちょっと受験生寄りの話になりますが、情報系というと「プログラミングスキルは必須?」「数学が苦手だと厳しい?」と身構える人が多いと思います。でもINIADは「文芸理融合」を掲げていて、文系から来て活躍している学生もたくさんいます。自分も高校でパソコンを触りたいと思いつつ、結局スキルを磨かないまま入学したのですが、頑張れば授業に追いつけますし、置いていかれることもない。「自分には厳しいかな」と偏見で決めつけずに、飛び込んでみてください。

荒巻 情報系は、女子が少数派なので初めは馴染めるか不安でした。でも、今回の「チーム実習」でもいいメンバーに恵まれたし、INIADは学生がフレンドリーだなと感じる機会が本当に多いです。先生も授業中・授業後に質問すれば気さくに答えてくれるし、学生同士でも教え合う場面をよく見ます。女子・男子関係なく、意欲さえあればどこまでも学べる環境です。あとぜんぜん違う観点ですが、教科書が全部デジタルで紙がないので、学びたいときにいつでもタブレットで教科書を開ける。これも気に入っています。興味がある人は、ぜひオープンキャンパスに来てください!

INIADに興味がある人は、ぜひオープンキャンパスへ

※掲載情報は、2026年6月時点のものです。

Text by 丸茂健一(minimal)/Photo by データサイエンス百景編集部

オープンキャンパス情報

東洋大学が学びやキャンパスの雰囲気を見て、聞いて体験するオープンキャンパスを2026年も実施。
入試制度のことから学部・学科での学び、キャンパス見学など各種プログラムを用意している。
2026年8月21日(金)・22日(土)白山・赤羽台・川越・朝霞キャンパスにて開催(事前予約制)。
予約受付開始:2026年7月下旬開始予定

詳細はこちら
東洋大学 オープンキャンパス

UNIVERSITY INFO

東洋大学情報連携学部
TOYO UNIVERSITY
Department of Information Networking for Innovation and Design/INIAD
「文・芸・理」の連携によってDXを推進する
東洋大学情報連携学部
「文・芸・理」の連携によってDXを推進する

情報+幅広い知識を「連携」させ組織や社会を変革する

東洋大学情報連携学部(INIAD)が目指すのは、「文・芸・理」の知惠が高度に融合した学び。最先端のコンピュータ・サイエンスを基盤としながら、幅広い知識を「連携」させ、組織や社会を変革できる人材育成のための実践教育を行っている。

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私立大学

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■文学部 ■経済学部 ■経営学部 ■法学部
■社会学部 ■国際学部 ■国際観光学部
■福祉社会デザイン学部 ■健康スポーツ科学部 ■理工学部
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情報連携学部
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所在地・アクセス

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〒115-8650 東京都北区赤羽台一丁目7番11号
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