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【随時更新!】情報系/データサイエンス系の中高生向けイベント情報2026 【随時更新!】情報系/データサイエンス系の中高生向けイベント情報2026

【随時更新!】情報系/データサイエンス系の中高生向けイベント情報2026

データサイエンス百景編集部
データサイエンス百景編集部

「情報系」や「データサイエンス」の学びに興味はあるけれど、実際にどんなものがある? どんなものが自分に合う? と思っている人も多いはず。そんなときは、さまざまな大学や企業などが開催している中学生・高校生向けのイベントや教室に参加してみるのがおすすめ! 実際に触れることで学びのイメージが膨らみ、意外な発見があるかも!?

大学開催イベント

会津大学などが主催する「パソコン甲子園2026」

会津大学学校推薦型選抜出願資格、日本情報オリンピック二次予選進出資格を得るチャンスも

会津大学等によって主催・運営される「パソコン甲子園」が、2026年も開催される。コンピュータ理工学が専門の会津大学等によって主催・運営されるパソコン甲子園は、高校生と高等専門学校生(3年生まで)がプログラミング能力をはじめ、情報処理技術におけるアイデアや表現力等を競い合い、その経験を通して知識と技術を高めるICT分野の全国大会。
全国の高校生、高等専門学校生等が、情報処理技術における優れたアイデアと表現力、プログラミング能力等を競い合うことにより、生徒自身のスキルアップを図るとともに、情報化社会を支える人材の裾野を広げることを目的としている。

会津大学の教員が大会を支えており、プログラミング部門には本選出場者または本選出場者と同等と認められた際に会津大学学校推薦型選抜出願資格を得るチャンスも用意されている。

プログラミング部門 開催時期

参加申込受付期間:2026年7月1日(水)~8月3日(月)
予選:2026年9月13日(日)
本選出場チーム発表:2026年9月28日(月)
本選:2026年11月7日(土)
もうひとつの本選:2026年11月7日(土)

モバイル部門 開催時期

企画書受付期間:2026年5月7日(木)~6月30日(火)
本選出場チーム発表:2026年7月23日(木)
本選出場チーム作品制作期間:2026年7月23日(木)~10月2日(金)
事前チェック提出締切:2026年10月2日(金)
本選:2026年11月7日(土)、8日(日)

ポスタービジュアルコンテスト 開催時期

作品募集期間:2026年5月7日(木)~9月17日(木)
入選作品発表:2026年10月15日(木)

「パソコン甲子園2026」

参加資格
2026年度において、日本国内の高等学校及び高等専門学校の3年生までの者並びにこれらと同等と認められる学校・学年(中等教育学校の4~6年生、高等専修学校の3年生まで等)の者
参加特典
会津大学学校推薦型選抜出願資格
条件:プログラミング部門において、本選出場者または本選出場者と同等であるとパソコン甲子園実行委員会が認めた者。
日本情報オリンピック二次予選進出資格
条件:事前に参加特典の利用手続を行い、かつ、プログラミング部門本選/もうひとつの本選においてチームの得点が認定基準を満たした者。
※ 各部門・コンテストには、ほかにも賞及び副賞も用意されている。
主催
会津大学、福島県、全国高等学校パソコンコンクール実行委員会
共催
全国高等学校長協会、会津若松市、福島県教育委員会
後援
文部科学省、デジタル庁、公益財団法人全国商業高等学校協会、公益社団法人全国工業高等学校長協会、日本私立中学高等学校連合会、独立行政法人国立高等専門学校機構、一般社団法人福島県情報産業協会、特定非営利活動法人福島県ベンチャー・SOHO・テレワーカー共働機構、特定非営利活動法人会津NPOセンター、一般社団法人情報オリンピック日本委員会、特定非営利活動法人日本Androidの会、会津若松ワシントンホテル、ふくしまFM、テレビユー福島、日経ソフトウエア、NTT東日本福島支店、株式会社福島銀行、福島中央テレビ、福島テレビ、福島放送、ラジオ福島、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会、株式会社東邦銀行、NHK福島放送局、福島民報社、福島民友新聞社、独立行政法人情報処理推進機構、国立研究開発法人情報通信研究機構、一般社団法人情報処理学会、一般社団法人電子情報通信学会

※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。

詳細はこちら
パソコン甲子園2026 公式Webサイト

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【会津大学】ICT×英語で世界を拓く人材を育成

東洋大学情報連携学部の(高校生向け)
生成AI時代のINIADプログラミング講座

総合型選抜AO型推薦入試(INIAD MOOCs型)関連イベント

東洋大学情報連携学部(INIAD)が、今年度も高校生向けのプログラミング講座を開講する。プログラム未経験者でも参加可能で、総合型選抜AO型推薦入試(INIAD MOOCs型)における事前適性審査の「プログラミング」が、この範囲から出題される。

開催時期

全4回
第1回:2026年6月27日(土)14:30~16:20
第2回:2026年7月11日(土)14:30~16:20
第3回:2026年7月25日(土)14:30~16:20
第4回:2026年8月5日(水)14:30~16:20
申込締切:2026年6月17日(水)
対象:INIADへの進学を検討する高校生(学年は問いません)
方法:オンライン
申し込み方法:公式Webサイトのフォームから申し込み

「(高校生向け)生成AI時代のINIADプログラミング講座」
講座内容

世界で広く使われているプログラミング言語「Python」を使って、プログラミングの基本的な考え方の修得と、自分のPCを用いて簡単なプログラムを書けるようになることを目指します。

プログラミング未経験者向けの入門講座ですが、演習を通して実践的に学ぶことができ、オンラインで大学での学びを体験することができます。

  • Pythonプログラミングを体験しよう
  • 文字列と型を理解しよう
  • 変数を理解しよう
  • 条件で動作を変えよう
  • 関数を使おう
  • リストを扱おう
  • リストの仲間たち
  • 列挙を用いた問題解決

※取り扱う内容は、INIADの1年次の最初の教育内容に相当し、実際のINIADでの学び方も体験することができます。
※INIADのAO 型推薦入試(INIAD MOOCs 型)における事前適性審査※の「プログラミング」は、この範囲から出題されます。

※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。

詳細はこちら
東洋大学情報連携学部 (高校生向け)生成AI時代のINIADプログラミング講座のご案内

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【東洋大学】「高校生向けINIADプログラミング講座」体験レポート!

東京工芸大学の高校生対象の生成AIを使いこなす
「生成AI活用講座」

専門知識不要で参加できる

東京工芸大学が、2026年8月3日(月)・4日(火)の2日間、厚木キャンパスで、工学分野を目指す高校生を対象とした実学となるテクノロジーの専門講座「生成AI活用講座」を開講する。

この講座の目的は、生成AIに作業を「丸投げ」するのではなく、生成AIの出力結果を自分で考え、検証しながら安全な使い方を学び、学習や将来に生かす実践的なスキルを身につけること。文系・理系を問わず、専門知識不要で参加できる。参加費無料。

開催時期

2026年8月3日(月)・4日(火)
10:00~16:00(途中休憩あり)
参加対象:高校1~3年生
※文系・理系問わず、専門知識不要
参加費:無 料
各回定員:140名(先着順)
講師:大嶋 正人 教授(東京工芸大学 工学部)
会場:東京工芸大学厚木キャンパス(PC演習室)
見学参加:保護者・教育関係者に限り可能(事前申込制)
講座申込受付:6月下旬頃受付開始予定

「生成AI活用講座」

高校生を対象とした2日間のプログラムで、文系・理系問わず、専門知識不要で参加できる。保護者や教育関係者に限り、見学も可能。参加費は無料。講座の申込受付は6月下旬頃を予定している。
講座当日は、参加者一人ひとりに本講座用のGoogleアカウントを発行し、同大が導入しているGoogleの教育向け生成AI「Gemini」を活用し、生成AIを使いこなすための座学やミニワークなどを行う。参加者は、実践を通じて、生成AIから的確な回答を引き出すプロンプトの作成方法や、テキストから画像を生成する体験することができる。
また、生成AIに作業を「丸投げ」するのではなく、生成AIの出力結果を自分で考え、検証しながら安全な使い方を学び、学習や将来に生かせる実践的なスキルを身につけることを目指す。
2日間の講座終了後には「修了証」を授与。講座内で作成する「プロンプト集」等の成果物は持ち帰ることが可能。さらに、発行したGoogleアカウントは1カ月間有効で、自宅からログインして講座内容の復習や演習を行うことができる。

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
東京工芸大学工学部 受験生サイト

データ提供
大学プレスセンター

横浜市立大学のエクステンション講座
「都市環境における企業緑地の意義と実態」

~データサイエンスの観点から環境の計測と管理の実際を体験的に学ぶ~

横浜市立大学がエクステンション講座「都市環境における企業緑地の意義と実態~データサイエンスの観点から環境の計測と管理の実際を体験的に学ぶ~」を開催する。データサイエンス学部再編に伴い学部横断型で行う講座で、参加者は実際の企業緑地を舞台に、その実態を知り、環境計測なども行って意義や役割を体験的に学び、企業緑地の今後の利活用を考える。同日全9回。

開催時期

2026年8月5日(水)9:30~17:30
予備日:雨天の場合は2026年8月8日(土)か10日(月)に順延
申込開始日:2026年6月3日(水)
定員:20名
講師:三輪 律江 教授、中西 正彦 教授、大西 暁生 教授・青木 えり 准教授
受講対象:中学生・高校生
受講料:公式Webサイトで要確認
協力:(株)ENEOS根岸製油所、住友林業緑化(株)、横浜市教育委員会教育文化研究所

「都市環境における企業緑地の意義と実態
~データサイエンスの観点から環境の計測と管理の実際を体験的に学ぶ~」

予備日
雨天の場合は8月8日(土)か10日(月)に順延
会場
午前:横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパス
午後:ENEOS根岸製油所

※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。

詳細はこちら
横浜市立大学エクステンション講座申込専用Webサイト

神奈川工科大学の「KAITサイエンスサマー2026」

わくわくする未来を体験しよう!

2026年8月6日(木)、神奈川工科大学にて、教員や大学生が、小・中・高校生向けに、見て、触れて、作って、遊びながら学べる展示や講座が行われる。ロボット、ラジコンカー、ものづくり、海の生き物タッチプール、環境調査、アニメーションや漫画、eスポーツまで、神奈川工科大学ならではのさまざまな講座や体験ブースを準備中。
昨年好評だった講座・体験ブースに加え、今年はコスメ作り講座や、健康医療科学部の管理栄養学科・臨床工学科による講座・体験ブースも新たに加わり、より幅広い分野を体験できる内容になった。
学生食堂も利用可能。夏休みに大学でわくわくする一日を体験できる。

開催時期

2026年8月6日(木)9:30~16:00
会場:神奈川工科大学(厚木市下荻野1030)
開催形式:事前申し込み制(先着順 定員800名予定)
対象者:小・中・高校生
参加費:無料
お申し込み:データ提供先QRコードまたはイベントページより、参加・講座のお申し込みを。
※2026年7月1日(水)10時より申し込み開始予定
主催:神奈川工科大学 地域共創研究センター/地域連携貢献センター
後援:厚木市
その他:サイエンスかながわ参加イベント

わくわくする未来を体験しよう! KAITサイエンスサマー2026
プログラム例

サイエンスショー
人とロボットのハンドベル演奏バトル
〜天才ロボット音楽家のしくみ〜
教員名:情報システム学科 三枝亮 先生
講演時間(40分):
午前枠11:00〜11:40、午後枠13:00〜13:40
実施場所:K3-3506(5F講堂)
内容:ロボット音楽家が人間のハンドベルと共演します。演奏後、ロボットが音と体のイメージを使ってハンドベルを弾くしくみをやさしく解説します。
プログラム(体験ブース)
Neo-talk: 感情を持って会話するAIキャラクターをスマホアプリで作ろう
教員名:情報工学科 鷹野孝典 先生
内容:研究室で開発している感情を持って会話をするAIキャラクターの展示を行います。スマホアプリでの作成についても実演し、来場者に体験していただきます。
プログラム(講座:事前予約制)
カメラ画像をAIに判定させゲームに応用!
教員名:鈴木孝幸 先生
学科:情報工学科
推奨年齢:小学生 中学生 高校生
※小学校3年生まではPC操作できる保護者同伴
1回の定員:30名
所要時間:50分
講座時間:
午前枠10:30〜11:20(10:20にK3-1F集合)
午後枠13:30〜14:20(13:20にK3-1F集合)
内容:Google社が提供するAI(機械学習)開発ツール Teachable Machineを触ってみよう。 Webカメラで撮影した画像を「学習」させて、その後に画像の判別を体験しよう。さらに、ゲームプログラミング(Scratch)への応用も体験してみよう。
※10分前にK3号館1階総合受付へお越しください。
レゴロボットをプログラムで動かそう!
教員名:金井徳兼先生
学科:電気電子情報工学科
推奨年齢:小学生 中学生 高校生
※小学生は4年生以上
1回の定員:10名
所要時間:40分
講座時間:
午前枠10:30〜11:10、
午後枠13:00〜13:40、14:00〜14:40、15:00〜15:40
内容:iPadを用いてレゴロボットのプログラミングの世界を体験しましょう!

※KAITは神奈川工科大学のコミュニケーションネームです。
※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
神奈川工科大学 研究推進機構

データ提供
大学プレスセンター

昭和女子大学の高校生向けサイエンスプログラム

「食品と病気の因果関係を探る ― DOHaD??って、どんな研究」

昭和女子大学が、8月に独立行政法人日本学術振興会による事業「ひらめき☆ときめきサイエンス」に採択された高校生向けサイエンスプログラム「食品と病気の因果関係を探る ― DOHaD??って、どんな研究」を開催する。
このプログラムでは、食べ物と病気・健康との関係を研究する「栄養疫学」や近年注目されている「DOHaD研究」について、昭和女子大学大学院生活機構研究科の小西香苗准教授から学び、健康と食べ物の関係をどのように科学的に調べるのかを体験できる。参加者は実際に約2週間健康的な食生活「ベジ生活」にチャレンジし、野菜が十分摂れているかのチェックをはじめ、体組成(体脂肪量・筋肉量)、骨密度、血色素などを測定し、自分の健康状態を科学的に「見える化」していく。

開催時期

第1回:2026年8月6日(木)13:30~16:30
ベジ生活チャレンジ期間:2026年8月6日(木)~8月20日(木)
第2回:2026年8月20日(木)10:00~16:30
対象:高校1、2、3年生
定員:28名※先着順となります
参加費:無料
申込方法:公式ホームページからお申込みください。
申込期間:6月19日(金)午前10時~7月29日(水)
※定員に達し次第、受付を締め切ります。

「食品と病気の因果関係を探る ― DOHaD??って、どんな研究」

このプログラムは、2日間の講義・演習、参加者が各自で取り組むチャレンジ期間で構成されています。

【第1回】
8月6日(木)13:30~16:30
オンライン開催(ZOOM)
・開講式(挨拶、オリエンテーション、科研費の説明)
・講義①「なぜ病気・健康と食品との因果関係がわかるの?」
・講義②「DOHaD って何? DOHaD 研究における栄養との関連」
【ベジ生活チャレンジ期間】
8月6日(木)~8月20日(木)
・大学生や教員のサポートを受けながら、健康的な食生活「ベジ生活」にチャレンジする期間です。
【第2回】
8月20日(木)10:00~16:30
対面開催 (昭和女子大学8号館6階オーロラホール)
・ベジ生活チャレンジの振り返り
・演習①「体脂肪量、筋肉量、骨密度、血色素、ベジチェックなどを測定してみよう!」
・演習②「統計解析ソフトSPSSを使って仮説を検証してみよう!」
・クッキータイム(200kcal以内の健康的なおやつ、健康情報の提供)
・修了式(未来博士号授与・アンケート記入・記念撮影)

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
昭和女子大学 Hot News

データ提供
大学プレスセンター

北海道科学大学の学外公開講座
まちかどキャンパス「紙コップで動くロボットをつくろう!」

イオン札幌手稲駅前ショッピングセンターで開催

北海道科学大学が、2026年8月7日(金)にイオン札幌手稲駅前ショッピングセンター1階 屋内ひろばにて、学外公開講座まちかどキャンパス「紙コップで動くロボットをつくろう!」を開催する。
このイベントは、本学機械工学科の学生と教員が、紙コップを使った“動くロボット”づくりを通して、ものづくりの楽しさや機械工学の考え方を地域の方に伝える体験型プログラム。小中学生の自由研究や、高校生の進路研究にもつながる内容となっている。

開催時期

2026年8月7日(金)11:00~16:00(予定)
会場:イオン札幌手稲駅前ショッピングセンター 屋内ひろば
(札幌市手稲区前田1条11丁目1-1)
対象:小学生・中学生・高校生・地域一般の方
参加費:無料
申込:不要
備考:材料がなくなり次第、制作体験は終了。

まちかどキャンパス「紙コップで動くロボットをつくろう!」

機械工学科×科学で、ものづくりが進化する
本プログラムでは、身近な材料である紙コップを使いながら、ものが動くしくみを楽しく学びます。
ロボットの形や飾り方、重りの位置によって動き方が変化するため、参加者は制作を楽しみながら、観察し、考え、工夫する体験ができます。
「なぜ動くのか」「どうすれば思った方向に進むのか」を考えることは、機械工学の学びにもつながります。遊びや工作のように見える体験の中にも、回転、振動、重心、バランスなど、工学の基本となる考え方が含まれています。
機械工学科で学ぶ内容や、大学での学び方に関心のある方にとっても、工学を身近に感じられる機会です。

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
北海道科学大学 お知らせ

データ提供
大学プレスセンター

東京⼯科⼤学ほかが主催する各業界のプロや教授による解説イベント
「ミライ発⾒フェス2026」

QuizKnockも登場!
中⾼⽣が将来の仕事を知り体験できる60以上の多彩なプログラム

東京⼯科⼤学と⽇本⼯学院専⾨学校が、第⼀線で活躍するプロや教授を講師にさまざまな業界や将来の仕事について学び、体験できるイベント「ミライ発⾒フェス」を開催する。⾼校⽣・中学⽣とその保護者らが対象。会場は日程により異なり、8⽉8⽇(⼟)は蒲⽥キャンパス、8⽉9⽇(⽇)は⼋王⼦キャンパス。
参加は無料で8⽉6⽇(⽊)まで申込を受け付ける(各プログラム定員になり次第終了)。AI、ゲーム、アニメ、声優、漫画、ミュージック、ダンスなどのクリエイティブ分野から、建築、医療、スポーツ、ホテル、コンサートなどの専⾨職まで、片柳学園ならではの実践的な講師陣や実習施設、最新の研究設備などを活⽤した、2⽇間延べ60以上のプログラムによる体験型キャリアイベントとなる。

開催時期

2026年8月8日(土)
会場:東京⼯科⼤学・⽇本⼯学院専⾨学校(蒲⽥キャンパス)
2026年8月9日(日)
会場:東京⼯科⼤学・⽇本⼯学院⼋王⼦専⾨学校(⼋王⼦キャンパス)
両日共通
開催時間:午前の部 10:00〜12:00/午後の部 13:00〜15:00
参加対象:⾼校⽣、中学⽣、中学⾼校教員(保護者同伴可)
参加費:無料(全講座・体験)
申込⽅法:公式サイトより予約制(8⽉6⽇申込締切 ※各講座定員に達し次第終了)
主催:東京⼯科⼤学/⽇本⼯学院

「ミライ発⾒フェス2026」プログラム例

8月8日(土)(蒲⽥キャンパス)
QuizKnockと学ぶ「お仕事進化論」
時代とともに変化してきた生活スタイルやテクノロジーによって変化していく「仕事のあり方」の「過去」「今」「未来」。そんな仕事の進化をQuizKnockのメンバーがクイズを交えて楽しくトーク!
生成AIで動画を作って編集しよう
生成AIソフトを使用して動画を作り、テロップを入れてみよう!
ゲームプログラミングを体験しよう!
プロの現場でも使われるプログラミング言語を使って、ゲーム制作を体験しよう!
「謎解き」と「宝探し」で学ぶサイバーセキュリティ
サイバー攻撃から社会を守る仕事を、AIを使って楽しくゲーム感覚で学ぼう!
ゲーム機づくり体験
レトロゲームを楽しめるオリジナルゲーム機を作ってみよう!
8月9日(日)(⼋王⼦キャンパス)
ゲームを作ろう!はじめてのゲームプログラミング体験
はじめてでも大丈夫。プロの現場でも使われるプログラミング言語を使って、ゲーム制作を体験!
AIアプリで作曲してみよう!
AIアプリを使ってオリジナル曲を作ってみよう!
「謎解き」と「宝探し」で学ぶサイバーセキュリティ
サイバー攻撃から社会を守る仕事を、AIを使って楽しくゲーム感覚で学ぼう!
ミニ四駆 ※AIをアプリでチューニングしてタイムアタックしよう!
ミニ四駆 ※AI大会で優勝した教員の解説でタイムアタックに挑戦!
※ミニ四駆は(株)タミヤの登録商標です
Scratchでチャレンジ!ロボットスタンプラリー
Scratchを使ってロボット「toio(トイオ)」を動かし、地図の上でスタンプラリーに挑戦!
担当:伏見 卓恭〈東京工科大学 教授〉
専門分野:機械学習、データマイニング、複雑ネットワーク解析
メディアコンテンツ制作の裏側体験
身の回りのメディアコンテンツがどのように作られているのか、その仕組みや工夫とともに裏側を体験してみましょう!午前の部では、ゲーム制作を続けてきた先輩学生が体験談を講演し、実際に制作したゲームを体験できます!
担当:栗原 渉〈東京工科大学 助教〉
専門分野:ヒューマンコンピュータインタラクション、メディアアート、ユーザインタフェース

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
東京工科大学 蒲田キャンパス詳細

東京工科大学 ⼋王⼦キャンパス詳細

玉川大学工学部の「女子高生のためのテクノロジーカフェ」

〜「好き」をカタチに!はじめてのゲーム開発~

玉川大学工学部が、女子高校生を対象とした特別イベント「テクノロジーカフェ」を2026年8月16日(日)に開催。初心者でも簡単にゲーム開発を体験できる。工学部女子大学生とのティータイムを通じて工学の魅力、テクノロジーを学ぶメリット、進路について楽しく語り合える貴重な機会も提供される。

開催時期

2026年8月16日(日)15:00~16:30
※オープンキャンパス開催後
会場:玉川大学 STREAM Hall 2019 3階 300A
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
(小田急線「玉川学園前」駅より徒歩約10分)
参加費:無料(事前申込制)
対象:女子高校生(学年、文系・理系問わず)
定員:30名(定員になり次第締切)
講師:佐藤 雅俊 先生
(玉川大学 工学部 ソフトウェアサイエンス学科)
申込:公式ホームページのQRコードかURLからお申込みください

イベントのポイント

  • ゲーム開発体験を通して、プログラミングに触れ、テクノロジーの可能性を体感できます。
  • 工学部での学びやキャンパスライフについて、気軽に質問&相談できる時間をご用意します。
  • 工学部を目指す人だけでなく、テクノロジーに少しでも興味がある女子高校生なら大歓迎です。
  • 同日開催のオープンキャンパスにも参加可能です。大学や学生の雰囲気も感じられます。

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
玉川大学工学部 ニュース

データ提供
大学プレスセンター

城西大学理学部情報数理学科のイベント

1. VRテコンドー体験会!

城西大学理学部情報数理学科では8月1日(土)、2日(日)の2日間、東京紀尾井町キャンパスにてVRテコンドー体験会をオープンキャンパスと同時開催する予定だ。
城西大学は、未来のスポーツの可能性に着目し、VRテコンドーの普及と教育・研究への展開に積極的に取り組んでいる。体験に特別な運動経験は不要で、動きやすい服装であれば初めての方でも参加可能となっている。

開催時期

2026年8月1日(土)、2日(日)10:00〜15:30(最終受付15:00)
参加費:無料
会場:1日→城西大学東京紀尾井町キャンパス3号棟エントランス/2日→坂戸キャンパス23号館大階段脇
体験時間:約5分程度(準備運動含む)

最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
情報数理学科 東京紀尾井町キャンパス

2. ひらめき☆ときめきサイエンス「折り紙で作るかたちの数理」

城西大学理学部情報数理学科が8月17日(月)、東京紀尾井町キャンパスにてひらめき☆ときめきサイエンス「折り紙で作るかたちの数理」を開催する。
数学で幾何学を専門する高山晴子教授が担当。研究対象の空間を直接目で見たり絵に描いたりできることがほとんどない中、高山教授は長年研究対象としている曲面の錐状特異点つきユークリッド構造を、折り紙で実現できることに着目。
今回のイベントでは、幼い頃に折ったことがあるだろう折り紙を教材に、曲面の数学的性質やコンピュータによる折り図設計、カッティングマシンを使ったガイド線をつける工程を経て、いろいろな“かたち”を折り紙で作っていく。

開催時期

2026年8月17日(月)10:00〜17:00(受付9:40〜10:00)
定員:20名(先着順)
対象:高校生(1〜3年生)
参加費:無料(ランチ、おやつ付き)
会場:城西大学東京紀尾井町キャンパス3号棟

ひらめき☆ときめきサイエンス
「折り紙で作るかたちの数理」

折り紙は幼い頃に誰しも折ったことがあるのではないでしょうか。下の写真の鶴や風船のような折り紙を折った後に、紙を元の平らな状態に戻すと、折り目の跡が複数ついていますね。この折り目線たちは、いわば折り紙の設計図。この平面の図形の中に、立体の情報が全て詰まっています。
今日、折り紙は「ORIGAMI」として世界中で研究され、数学、工学、建築、アートなどのさまざまな分野において、複雑な“かたち”を生み出すための技術として活用されています。そこでは、数学的に裏付けされた理論が応用されています。
本プログラムでは、コンピュータによる折り図設計を行うために、まずは曲面の数学的性質について学びます。実は、曲面には「正の曲がり方」と「負の曲がり方」の2つのタイプがあることをご存知でしょうか?この仕組みを理解することで設計図を作成する道が見えてきます。次に、折り図が設計できたら、カッティングマシンを使って折り線を紙にうすく転写していきます。紙を切るのではなく、折るためのガイド線をつける工程です。次は、いよいよ制作へ。折り線に沿って紙を丁寧に折っていきましょう。
さあ、どんな作品が仕上がるでしょうか?大学生スタッフや講師がサポートしますので、初めての人も安心です。数学の知識と最新技術の組み合わせ、自分の手で未来の“かたち”を創り出してみませんか?みなさんのご参加をお待ちしています!

*ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHIは、日本学術振興会が実施機関の募集・選定等を行うプログラム。大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生が、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じられるよう実施されている。

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
城西大学 大学からのお知らせ

東洋英和女学院大学による夏の探究学習ワークショップ
探究学習講座/AI体験講座

探究学習の基本を学ぶ講座と生成AIを体験する講座を選択可能

東洋英和女学院大学がこの夏、女子高校生を中心とした探究活動支援として「夏の探究学習ワークショップ」を開催する。探究学習の基本を学ぶ講座と、生成AIを体験する講座のいずれかを選択できる。夏休みを活用したプログラムによって、高校生が自らの問いを深め、今後の学びや進路を考える機会を提供する。

開催時期

2026年8月19日(水)14:30~17:20
場所:東洋英和女学院大学 横浜校地
(〒226-0015 神奈川県横浜市緑区三保町32)
対象:女子高校生(AI体験講座は先着50名)
申込:詳細ページより8月5日(水)までに申し込み
参加費:無料

探究学習講座/AI体験講座

探究の基本や生成AIを学ぶ1日ワークショップ
参加者は、テーマの見つけ方から情報収集、考察、発表までを学ぶ「探究学習講座」と、現役エンジニアとともに生成AIの便利で安全な活用方法を学ぶ「AI体験講座」のいずれかを選択する。
探究テーマを決めたい人や現在の活動を深めたい人、大学での学びやキャンパスライフに関心がある人にとって参加しやすい内容になっている。また講座終了後には、希望者を対象としたカフェタイムとアフター5オープンキャンパスも実施する予定。

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

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明星大学の無料公開講座「はじめてのサイバーセキュリティ演習」

AI時代のサイバー攻撃と防御を実機で学ぶ

明星大学の情報学部と情報科学研究センターが、2026年8月23日(日)、AI時代のサイバー攻撃と防御を体験的に学ぶ無料公開講座「はじめてのサイバーセキュリティ演習~AIを前提としたサイバーセキュリティ~」を開催する。AIの活用が社会に急速に広がる中、サイバー攻撃やセキュリティ対策にもAIを活用する動きが広がっている。この講座では、こうした最新の環境を踏まえ、実機演習を通じてサイバーセキュリティの基礎を学ぶことができる。2015年度から継続して開催しているこの講座は、今回で12回目を迎え、高校生から社会人まで幅広い参加者を対象としている。

開催時期

2026年8月23日(日)13:00~17:00
会場:明星大学日野校 26号館201教室(東京都日野市程久保2-1-1)
参加形式:
〈カテゴリー1〉演習参加
〈カテゴリー2〉聴講参加
定員:
〈カテゴリー1〉演習参加:先着10チーム(最大30名)
〈カテゴリー2〉聴講参加:先着50名
参加費:無料
主催:明星大学情報学部、明星大学情報科学研究センター
後援:SOMPOリスクマネジメント株式会社、Trellix
申し込み期日:
〈カテゴリー1〉演習参加:7月29日(水)まで
〈カテゴリー2〉聴講参加:8月19日(水)まで
※ 応募条件、プログラム詳細は、情報学部 情報学科 オリジナルサイトをご確認ください。

AIとの共存時代だからこそ、正しい理解を

担当する情報学部の丸山一貴教授は、本講座の意義について次のように述べています。

「教育や業務の現場では、AIをどのように活用していくか、その可能性と課題を踏まえた共存のあり方が模索されています。サイバーセキュリティの分野も例外ではなく、攻撃と防御の双方でAIの活用が進んでいます。
こうした社会の変化の中で重要なのは、AIを過度に恐れたり過信したりするのではなく、現在の技術やリスクを正しく理解することです。本講座が、AI時代のサイバーセキュリティへの理解を深め、安全・安心な社会の実現について考えるきっかけとなれば幸いです。」

開催の背景と目的

AIは、資料作成やプログラミング支援など、学習や業務の現場に急速に浸透し、その活用方法に大きな関心が集まっています。一方で、AIの活用が広がる中で、サイバー攻撃や情報漏えいなどのリスクへの理解も欠かせません。AIを活用する力と、それを安全に利用するためのセキュリティ意識をどのように育てるかが重要な課題です。
特に近年は、攻撃手法の高度化に加え、フィッシングメールの作成や不正プログラムの生成、脆弱性の探索など、サイバー攻撃のさまざまな局面でAI技術の活用が進んでいます。一方で、防御の分野においても、不審な挙動の検知や脅威分析、セキュリティ運用の効率化などにAI技術が活用されています。AIを安全かつ適切に活用していくためには、便利なツールとして使いこなすだけでなく、その可能性と限界、さらには攻撃・防御の双方における活用方法やリスクを理解したうえで判断する力が求められます。
明星大学情報学部では、2015年度から後援企業の協力のもと、サイバー攻撃やデジタルフォレンジックスを実機で学ぶ無料公開講座を継続して開催してきました。AIが社会に浸透する以前から、技術を安全に活用するためには、知識として学ぶだけでなく、攻撃と防御の仕組みを体験的に理解することが重要であると考え、実践的なセキュリティ教育に取り組んできました。
12回目となる今回は、AI時代のサイバーセキュリティをテーマに、AIの普及を前提とした攻撃手法や防御の考え方を演習形式で学びます。本講座を通じて、参加者がサイバーセキュリティを自分自身に関わる身近な課題として捉え、AIを安全かつ適切に活用するための基礎的な視点を身に付けることを目指します。

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

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京都橘大学の新学部新学科開設記念講演会
「知性とはなにか。―『人間の知』×『AI の知』×『仏教の知』から考える―」

清水の舞台から未来を紡ぐ、特別な一夜。

京都橘大学が、2026年9月12日(土)、世界遺産・清水寺にて、新学部・新学科開設記念講演会「文化交響 Vol.6:知性とは何か。―『人間の知』×『AIの知』×『仏教の知』から考える―」を開催する。
2026年4月のデジタルメディア学部、工学部ロボティクス学科、健康科学部臨床工学科新設を記念してスタートした学術講演会「文化交響」は、継続的に開催されている。AIやロボティクスが社会のあらゆる領域に浸透しつつある現在、人間とAI・テクノロジーが共生する未来をどのように描くべきかを考える場となっている。
第6回となる今回は、「人間の知」と「AIの知」を対立概念としてではなく融合させながら、さらに「仏教の知」の視座も取り入れ、人はこれからどのように意思決定を行い、未来を選択していくのかについて議論を深める。

開催時期

2026年9月12日(土)18:00~21:30(開場17:30)
開催場所:世界遺産・清水寺 (〒605-0862 京都市東山区清水一丁目294)
テーマ:知性とはなにか。―『人間の知』×『AIの知』×『仏教の知』から考える―
登壇者:
糸井重里氏(株式会社ほぼ日 代表取締役会長)
森 清顕氏(清水寺 執事・教学部長/京都橘大学客員教授)
松原 仁氏(京都橘大学 工学部長・工学部ロボティクス学科教授)
≪ファシリテーター≫前田彩名氏(FM京都α-STATION DJ)
対象:中学生・高校生・大学生、保護者、教育関係の方等
定員:100名(*応募者多数の場合は抽選となります)
申込方法:事前申込制【申込締切:8月28日(金)】
京都橘大学ホームページ特設サイトよりお申込みください。

新学部・新学科開設記念講演会「文化交響 Vol.6:知性とは何か。
―『人間の知』×『AIの知』×『仏教の知』から考える―」プログラム

17:30
開場・受付(会場:円通殿)
18:00~18:40
第一景 プロローグ(会場:円通殿)
「願の正体。-舞台に託されたもの-」
・森 清顕 氏
18:40~19:00
(本堂へ移動)
19:00~20:30
第二景 クロストーク(会場:本堂舞台)
「知性とはなにか。-『人間の知』×『AIの知』×『仏教の知』から考える-
・糸井 重里氏(株式会社ほぼ日 代表取締役会長)
・森 清顕氏(清水寺 執事・教学部長/京都橘大学客員教授)
・松原 仁氏(京都橘大学工学部長・工学部ロボティクス学科教授)
・前田 彩名氏(ファシリテーター・FM京都α-STATION DJ)
20:30~21:30
夜間特別拝観

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
文化交響Vol.6 知性とはなにか。―「人間の知」×「AI の知」×「仏教の知」から考える―特設サイト

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京都橘大学の声優・弁護士・AI開発者と考える
声の著作権連続講座

生成AIによる「声の模倣」をアニメの現場から考える

京都橘大学が、公開講座「生成AI × 著作権 -アニメの現場を参考に『声の著作権』を考える」を9月26日(土)から開講する。
各回に声優、弁護士、AI音声技術開発者、コンテンツプロデューサーなど、異なる立場で生成AIや創作活動に向き合う著名なゲストスピーカーが登壇。生成AIによる声の模倣という観点から、声優の声や表現をどのように守り、AIと共存していくのかを、アニメ産業の現場を通じて多面的に探る。幅広い世代に親しまれている「アニメ」を題材に、生成AIと著作権、創作活動との関係について考える。

開催時期

2026年9月26日(土)~12月12日(土)の期間における全6回
場所:京都橘大学(京都府京都市山科区大宅山田町34)
定員:各回150名(先着順)
授業形態:対面
受講料:全6回一括お申し込み 10,000円
各回お申し込み 1回 2,000円
申込方法:申し込みサイト(Peatix)からお申し込みください。

公開講座「生成AI × 著作権
-アニメの現場を参考に『声の著作権』を考える」概要

第1回【AIとアニメ】
「日本のアニメの強みと課題」
2026年9月26日(土)13:20~15:00
福宮 あやの(声優/日本アニメフィルム文化連盟 事務局長)
第2回【AIと声(1)】
「音声AI技術の最前線」
2026年10月10日(土)13:20~15:00
中村 泰貴(Parakeet株式会社 代表取締役CEO)
第3回【AIとタレント(1)】
「タレントビジネスとAIの共存に向けて」
2026年10月31日(土)13:20~15:00
山本 正晃(ニューラルグループ株式会社 取締役)
第4回【AIと声(2)】
「魂を吹き込む―声優という仕事とAI」
2026年11月21日(土)13:20~15:00
甲斐田 裕子(声優/日本アニメフィルム文化連盟 元理事)
田邉 幸太郎(弁護士)
第5回【AIと声(3)】
「AIとの共存の可能性―多言語化が生む未来」
2026年11月28日(土)13:20~15:00
久保 雅一(声の保護と多言語化協会 代表理事/(株)area358 代表取締役社長)
第6回【AIとタレント(2)】
「アナウンサーとAIの共存に向けて」
2026年12月12日(土)13:20~15:00
井手口 悦久(EDENA株式会社 代表取締役CEO/セント・フォース プロデューサー)
谷尻 萌(株式会社セント・フォースフリーアナウンサー)

生成AIの急速な進化により、文章だけでなく、画像や動画、音声など、多様なコンテンツを高い精度で生成できるようになりました。利便性が高まる一方で、生成されたコンテンツが創作活動に携わる人々の権利に及ぼす影響も指摘されており、技術の進歩に対応したルールや制度のあり方が社会的な課題となっています。
本講座では、幅広い世代に親しまれている「アニメ」を題材に、生成AIと著作権、創作活動との関係について考えます。生成AIによる声の模倣という観点から、声優の声や表現をどのように守り、AIと共存していくのかを、アニメ産業の現場を通じて多面的に探ります。各回には、声優、弁護士、AI音声技術開発者、コンテンツプロデューサーなど、異なる立場で生成AIや創作活動に向き合う著名なゲストスピーカーが登壇します。
本講座のコーディネーターを務める工学部ロボティクス学科 倉田宜典教授は、2024年に一般社団法人日本音声AI学習データ認証サービス機構(AILAS)を設立し、代表理事として音声AIの公正利用と権利保護に関する認証制度の整備や啓発活動を推進しています。本講座では、その知見を生かし、AI時代における創作活動と権利保護のあり方について考えます。
本講座は、AIや著作権に関心を持つ大学生をはじめ、子どもが日常的に生成AIを利用するなかで、その適切な使い方や著作権との関係を学びたい保護者世代など、幅広い方を対象としています。アニメや声優という身近なテーマを通して、楽しみながら生成AIと著作権の本質を学んでいただく機会としています。

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

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京都橘大学 TACHIBANA TIMES

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北見工業大学の小学6年~中学3年女子対象イベント「リケジョのWA」

女性教職員と女子学生が子どもたちに理科・工学の楽しさを伝える

北見工業大学が10月4日(日)に「リケジョのWA」を開催する。
これは、小学6年生~中学3年生の女子児童・生徒を対象としたイベント。当日は同大の女性教職員と女子学生が講師を務め、「プログラミング体験!」と「スマートウィンドウ??」の2つのプログラムを実施。参加者らに理科・工学の楽しさを伝える。参加無料、要事前申し込み(定員:先着20名)。

開催時期

2026年10月4日(日)10:00~12:00
場所:北見工業大学 3号館 ほくでんネットワークホール
(北海道北見市公園町165番地)
対象:小学6年生~中学3年生 ※女子のみ
申込:詳細ページまたは詳細ページ添付のチラシの二次元コードから申し込み。
※体験学習冒頭で保護者説明会を開催。申込の際に保護者の参加の可否もご登録ください。
申込期間:2026年8月26日(水)~9月27日(日)
定員:20名
参加費:無料
後援:北海道教育庁オホーツク教育局/北見市教育委員会

「リケジョのWA」スケジュール

  • 9:45~10:00 受付
  • 10:00~10:05 挨拶
  • 10:10~11:00 体験1回目
  • 11:10~12:00 体験2回目
  • 12:00 終了

「リケジョのWA」内容

プログラミング体験!

プログラミングを勉強して普段みているホームページを自分の好きなデザインで作ってみませんか? プログラミングに加えて、インターネット犯罪から身を守る方法も学びます。

スマートウィンドウ??

持続可能な社会では、エネルギーの節約が重要です。スマートウィンドウは電気の力で、繰り返し色を変えることができる窓ガラスで、冷暖房費を節約できます。実験では、実際に色の変化をお見せします。またどうして色が変わるのか、わかりやすく説明します。

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

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北見工業大学 大学からのお知らせ

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3大学(関西・中央・法政)共催「データサイエンス・アイデアコンテスト2026」

株式会社マイナビが共催

関西大学・中央大学・法政大学が、3大学共催学生参画型の「データサイエンス・アイデアコンテスト」を2026年度も開催する。
このコンテストは、数理・データサイエンス・AIの知識・技術を用いたデータの利活用を実践する場として、3大学が共催し、株式会社マイナビの協賛により開催。3大学からさまざまな学生が参加し、多様なアイデアや気づきに触れ、理解を深め、交流する場を目指しており、関西大学・中央大学・法政大学併設・附属・付属校に在籍中の高校生も参加資格を持つ。

最終選考会までのスケジュール

応募要項発表・エントリー開始:2026年5月中
エントリー締切:2026年9月28日(月)
一次選考結果発表:2026年10月20日(火)
最終選考会・表彰式・懇親会:2026年11月28日(土)
最終選考会会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス

「データサイエンス・アイデアコンテスト2026」

AI・データサイエンスや所属学部での日頃の学びを生かすことができるコンテストです。一緒に学んでいる友人知人とグループを組んでも、一人でも参加することができます。
現在テーマを選定中のため、テーマが決まりましたら、応募要項やエントリーシートとともにあらためてご案内いたします。2026年度も最終選考会に選ばれた方々にオープンバッジを授与します。

参加資格
関西大学・中央大学・法政大学に在籍中の学部生
関西大学・中央大学・法政大学併設・附属・付属校に在籍中の高校生
※ 個人・チーム形態(人数制限なし)は問いません。
応募テーマ
2026年5月1日現在選定中です。
共催
関西大学・中央大学・法政大学
協賛企業
株式会社マイナビ

※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。

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中央大学AI・データサイエンスセンター イベント

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【中央大学】ビジネス力とデータサイエンス力を兼ね備えた人材を育成

企業等開催イベント

認定NPO法人キッズドアのIT×デザインプログラム「IFUTO」

大人気プログラムの2026年度生徒募集がスタート

認定NPO法人キッズドアの大人気IT×デザインプログラム「IFUTO」の2026年度生徒募集がスタートした。
IFUTOは、デザインを入り口にパソコンやITツールを体験し、楽しみながら将来につながるスキルを身につける、女子高校生対象のSTEAMプログラム。
2026年度は全5日間のプログラムを通じて、大学の先生から「デザイン」の基礎を学び、オリジナルキャラクターをデザインし、最後には3Dでのキャラクターモデリングまでチャレンジできる。

参加費無料でお弁当付き(日曜)。最終日には打ち上げパーティーも予定されている。

開催時期

2026年7月18日(土)、7月19日(日)、7月25日(土)、7月26日(日)、8月1日(土)
*土曜12:00〜16:00(午後スタート)・日曜10:00〜16:00
定員:30名
対象:会場(千葉大学墨田サテライトキャンパス)まで通うことができる女子高校生の方
*不登校・高校中退・なんらかの理由で高校に通っていない方もご参加いただけます。
*ひとり親、多子世帯、経済的な困難がある等、このような機会に参加しづらい方を対象とします。
会場:千葉大学墨田サテライトキャンパス
東京都墨田区1-19-1(最寄り駅:東武小村井駅から徒歩・または各線押上駅からバス)
お申込み:公式ホームページから要申し込み
申込〆切:2026年7月14日(火)23:59
*定員到達し次第、締め切り

IFUTO 2026 プログラム

IFUTO2026は3Dでのオリジナルキャラクターのデザインとモデリングを通して、新しい自分の可能性を発見するプログラムです。

  • STEP 1 キャラクターコンセプト作成
  • STEP 2 キャラクターを鉛筆でデザイン
  • STEP 3 キャラクターを3Dモデリング
  • STEP 4 プレゼンテーション
  • STEP 5 修了式

参加特典

  1. 修了証授与
  2. 世界に1つ! 自分で作った3Dキャラクターのフィギュアプレゼント

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
IFUTO(イフト)| 女子高校生向けIT&デザインプログラム

ライフイズテックによる
中高生のためのAI・IT・プログラミングキャンプ
「Life is Tech ! Summer Camp 2026」

全国のキャンパスで将来を想像する

中高生向けデジタル教育を中心に次世代人材の育成を手がけるライフイズテック株式会社が、中高生向けAI・IT・プログラミングキャンプ「Life is Tech ! Summer Camp 2026」を開催予定。関東エリアは上智大学(四谷)、東京科学大学(旧東工大/大岡山)、国際基督教大学(ICU/三鷹)、横浜国立大学(常盤台)、関西エリアは関西大学(梅田)、中部エリアは名城大学(天白)が会場となり、参加者に人気の宿泊プランが用意されている。

開催概要

関東エリア
上智大学(四谷)
5days:2026年8月11日(火)〜8月15日(土)
東京科学大学(旧東工大/大岡山)
5days:2026年8月3日(月)〜8月7日(金)
4days:2026年8月16日(日)〜8月19日(水)
国際基督教大学(ICU/三鷹)
4days:2026年8月9日(日)〜8月12日(水)
横浜国立大学(常盤台※宿泊プランあり)
4days:2026年8月9日(日)〜8月12日(水)
4days:2026年8月14日(金)〜8月17日(月)
横浜国立大学(8days/常盤台※宿泊プランあり)
8days:2026年8月9日(日)〜8月17日(月)
関西エリア
関西大学(梅田)
4days:2026年8月1日(土)〜8月4日(火)
中部エリア
名城大学(天白)
4days:2026年8月23日(日)〜8月26日(水)

実施コース

アプリ、ゲーム、デザイン、映像制作、音楽制作など、興味のあることに取り組めるコースをご用意しています。
短期間で基礎から学び、オリジナル作品を製作。つくった作品はデータで持ち帰ることができます。
使用するソフトやツールはすべてプロが使用しているものです。
アイディアを形にする喜びを体験し、クリエイターとしての第一歩を踏出すことができます。
「好き」や「興味」、身に付けたいスキルに合わせてお選びください。

アプリ
iPhoneアプリプログラミング × AI
ゲーム
Unityゲームプログラミング(2D・3D) × AI
Minecraftプログラミング × AI
ムービー
映像制作 × AI
アニメーション × AI
アート・デザイン
メディアアート × AI
Web
Webデザイン × AI
Webサービス プログラミング × AI
ミュージック
デジタルミュージック × AI
初音ミク × AI

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
Life is Tech !(ライフイズテック)

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中高生対象のAI開発ハッカソン「AI HACK FOR TEENS」開催レポート!

総務省統計局などが共催する
「統計データ分析コンペティション2026」

文部科学省などが後援

統計データ分析コンペティションは、高校生・大学生等を対象に地域別の統計をまとめたSSDSE(教育用標準データセット)を用いた統計データ分析の論文を募集し、その分析力を活用した課題解決のアイデアを競うコンペティション。平成30年度(2018年度)から毎年開催しており、令和8年度(2026年度)に第9回となる「統計データ分析コンペティション2026」が開催される。

エントリー期間

令和8年5月11日(月)から8月7日(金)まで
論文締切(高校生の部):2026年9月4日(金)12時まで
※大学生・一般の部の論文締切は別日

「統計データ分析コンペティション2026」

趣旨
SSDSE(教育用標準データセット)を⽤いた統計データ分析の論⽂を募集し、その分析⼒を活⽤した課題解決のアイデアを競うことで、⾼校⽣、⼤学⽣等の統計リテラシーの向上を図ります。
表彰
優秀な論文には、総務大臣賞、優秀賞、統計数理賞、統計活用奨励賞等が授与されます。
共催
総務省統計局、独立行政法人統計センター、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構統計数理研究所、一般財団法人日本統計協会
後援
文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構、全国高等学校長協会、一般社団法人日本統計学会、全国統計教育研究協議会

※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。

詳細はこちら
統計データ分析コンペティション 公式Webサイト

文部科学省STAR-E NEXT プロジェクトの
「地震・測地データ活用 アイデアコンテスト」

情報科学を活用した地震活動・地震動評価技術の高度化(STAR-E NEXT プロジェクト)のイベント

文部科学省が、中高生・高専生・大学生等を対象に「地震・測地データと情報科学の融合的活用方策」をテーマとしたアイデアコンテストを開催する。このイベントでは、アイデア形成を支える教材と現場研究者等からの直接アドバイスで参加者の発想を社会に届く提案へ結びつけるためのサポートも実施される。

開催時期

参加登録受付:2026年5月12日(火)~7月6日(月)
アイデアの提出の〆切:2026年7月27日(月)
最終審査会:2026年8月23日(日)
最終審査会 会場:都内会場、東北大学にサテライト会場及びオンラインの併用
対象:中高生、高専生、大学生等
参加費:無料
参加申込みページ:2026年5月1日現在準備中

「地震・測地データ活用 アイデアコンテスト」アイデアの例

  • 地震・測地データを活用した新たなビジネス・研究のアイデア
  • 地震・測地データの効率的解析に向けたプログラム・アルゴリズム設計のアイデア
  • 生成系AI(Chat GPTなど)を用いた地震・測地データの新たな活用方法
  • 地震・測地データと結び付けたら面白いデータとその活用方法
  • 地域の安心・安全の向上に向けた地震・測地データの活用方法

※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。

詳細はこちら
文部科学省 STAR-E NEXT プロジェクト 2026年度(令和8年度)イベント情報

Text by 編集部/Photo by metamorworks / PIXTA

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