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【随時更新!】情報系/データサイエンス系の中高生向けイベント情報2026 【随時更新!】情報系/データサイエンス系の中高生向けイベント情報2026

【随時更新!】情報系/データサイエンス系の中高生向けイベント情報2026

データサイエンス百景編集部
データサイエンス百景編集部

「情報系」や「データサイエンス」の学びに興味はあるけれど、実際にどんなものがある? どんなものが自分に合う? と思っている人も多いはず。そんなときは、さまざまな大学や企業などが開催している中学生・高校生向けのイベントや教室に参加してみるのがおすすめ! 実際に触れることで学びのイメージが膨らみ、意外な発見があるかも!?

PICK UPイベント

武蔵学園のデータサイエンス研究所講演会

「AI時代の文化と社会とデータサイエンス—『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」

学校法人根津育英会武蔵学園が、武蔵学園データサイエンス研究所講演会「AI時代の文化と社会とデータサイエンス —『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」を11月14日(土)に開催する。この講演会では、文化と社会とデータサイエンスの関係を、ともに考えることができる。

開催時期

2026年11月14日(土) 15:30~17:00(受付15:00~)
会場:武蔵大学2号館5階 2501教室
定員:100名(先着順)
注意事項:
車、バイクでのキャンパス入構はできません。公共交通機関をご利用ください。
当日はオープンキャンパスを開催しておりますが、そのまま会場にお越しください。
申込締切:11月13日(金)13:00まで

「AI時代の文化と社会とデータサイエンス—
『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」概要

スマートフォンを向けるだけで、筆で書かれた古い文字が現代の日本語に変わる。そのアプリを開発したのは、タイから留学し『源氏物語』の注釈研究で博士号を取った研究者でした。千年以上にわたって使われてきた「くずし字」の史料は、日本に1億点以上残っていますが、読める人はごくわずかです。カラーヌワット・タリンさんは、この「読めない」を「読める」に変えるためAI研究へ進み、いまはSakanaAIで日本文化を理解するAIモデルを開発しています。文学だけでなく、地震や感染症、天気の記録まで、AIは過去と現在をつなぐ架け橋になりえます。AIが暮らしに入り込むなかで、これは文化の問題であると同時に、社会の問題でもあります。
本講演会では、文化と社会とデータサイエンスの関係を、ともに考えます。どなたでもお申込いただけますので、ぜひご参加ください。

「AI時代の文化と社会とデータサイエンス—
『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」プログラム

【第1部】講演
・講師
カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
【第2部】ディスカッション
・パネリスト
カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
・ファシリテーター
庄司 昌彦(武蔵学園データサイエンス研究所 副所長/武蔵大学社会学部 教授)

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
学校法人根津育英会武蔵学園 ニュース

データ提供
大学プレスセンター

データサイエンス百景掲載ページはこちら
【武蔵大学】高等教育におけるAI活用の未来像|論理的思考力はAI時代の基礎体力になる

大学開催イベント

江戸川大学の「ゲーミングコロシアム2026」

11月3日の駒木祭で開催

江戸川大学が、11月3日(火・祝)の学園祭「駒木祭」のプログラムとして、「対決をテーマにゲームとエンタメを融合させた集いの場」=ゲーミングコロシアムを開催する。当日は、俳優・タレントの足立梨花さんと、株式会社KADOKAWA Game Linkage 取締役・ファミ通グループ代表の林克彦氏を招いてのカジュアルシンポジウムでゲームについて語り合うほか、千葉県の大学生によるeスポーツ対抗戦、江戸川大生によるゲーム作品プレゼンテーションも行われる。入場無料。

開催時期

11月3日(火・祝)13:20~15:20
会場:E棟1階映像ホール(入場無料)
主催:ゲーム教育学内連携プロジェクト

「ゲーミングコロシアム2026」

「対決をテーマにゲームとエンタメを融合させた集いの場」=ゲーミング コロシアムは、学内のゲーム教育に関連したリソースを有機的に繋げて人材の育成を行う「ゲーム教育学内連携プロジェクト」が企画・運営する情報発信型のイベントです。

第1部 カジュアルシンポジウム 〜ゲームについて語ろう〜

ゲーム業界を代表する専門家や芸能界で活躍するゲーマーをパネラーとしてお招きし、「自分ゲーム史」や「今推しゲーム」、「ゲームのある生活」などを緩く語ってもらいます。

《特別ゲスト》
足立梨花(俳優・タレント)
《パネラー》
林克彦(株式会社KADOKAWA Game Linkage 取締役 / ファミ通グループ代表)
坂上陽三(江戸川大学社会学部経営社会学科教授 / ゲームビジネスコース主幹)
《モデレーター》
小倉淳(江戸川大学社会学部経営社会学科客員教授 / フリーアナウンサー)
第2部 eスポーツ対決 “県内大学生対抗eスポーツ交流会決勝”

千葉県内の大学生たちが対決。王者決定後、表彰式を開催します。

第3部 開発ゲーム “江戸大生ゲーム作品プレゼンテーション”

メディアコミュニケーション学部情報文化学科及び社会学部経営社会学科の学生たちが作ったゲームを自らプレゼンし、希望者に「お試し体験」してもらいます。

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

詳細はこちら
江戸川大学「ゲーミングコロシアム2026」

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大学プレスセンター

武蔵学園のデータサイエンス研究所講演会

「AI時代の文化と社会とデータサイエンス—『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」

学校法人根津育英会武蔵学園が、武蔵学園データサイエンス研究所講演会「AI時代の文化と社会とデータサイエンス —『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」を11月14日(土)に開催する。この講演会では、文化と社会とデータサイエンスの関係を、ともに考えることができる。

開催時期

2026年11月14日(土) 15:30~17:00(受付15:00~)
会場:武蔵大学2号館5階 2501教室
定員:100名(先着順)
注意事項:
車、バイクでのキャンパス入構はできません。公共交通機関をご利用ください。
当日はオープンキャンパスを開催しておりますが、そのまま会場にお越しください。
申込締切:11月13日(金)13:00まで

「AI時代の文化と社会とデータサイエンス—
『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」概要

スマートフォンを向けるだけで、筆で書かれた古い文字が現代の日本語に変わる。そのアプリを開発したのは、タイから留学し『源氏物語』の注釈研究で博士号を取った研究者でした。千年以上にわたって使われてきた「くずし字」の史料は、日本に1億点以上残っていますが、読める人はごくわずかです。カラーヌワット・タリンさんは、この「読めない」を「読める」に変えるためAI研究へ進み、いまはSakanaAIで日本文化を理解するAIモデルを開発しています。文学だけでなく、地震や感染症、天気の記録まで、AIは過去と現在をつなぐ架け橋になりえます。AIが暮らしに入り込むなかで、これは文化の問題であると同時に、社会の問題でもあります。
本講演会では、文化と社会とデータサイエンスの関係を、ともに考えます。どなたでもお申込いただけますので、ぜひご参加ください。

「AI時代の文化と社会とデータサイエンス—
『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」プログラム

【第1部】講演
・講師
カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
【第2部】ディスカッション
・パネリスト
カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
・ファシリテーター
庄司 昌彦(武蔵学園データサイエンス研究所 副所長/武蔵大学社会学部 教授)

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

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【武蔵大学】高等教育におけるAI活用の未来像|論理的思考力はAI時代の基礎体力になる

大妻女子大学・京都女子大学・昭和女子大学
合同シンポジウム「生成AI時代に女子大はどこへ?」

女子大学のデータサイエンス教育について議論

大妻女子大学、京都女子大学、昭和女子大学が3女子大学合同シンポジウム「生成AI時代に女子大はどこへ? ~ 女子の未来を拓くデータサイエンス~」を開催する。第一部では中高生と大学の現役の学生、卒業生らが登壇し、各校等のデータサイエンスを巡る取り組みについて紹介。第二部では学校法人大妻学院の屋敷和子理事長、京都女子大学の竹安栄子学長、学校法人昭和女子大学の椿広計理事長が「女子大は生成AI時代にどのような人材を育てるのか」をテーマとしたパネルディスカッションを行う。参加無料、誰でも参加可能(要事前申込)。

開催時期

12月18日(金) 14:30~17:30(開場13:30)
会場:大妻女子大学 千代田キャンパス 大妻講堂(東京都千代田区三番町12)
主催:大妻女子大学
後援:京都女子大学、昭和女子大学、理化学研究所 革新知能統合研究センター
対象:誰でも参加可(要事前申込)
参加費:無料
申込:インターネットから申し込み
申込締切:12月15日(火)
※当日のアーカイブ映像を2027年1月以降に公開予定。アーカイブ映像のみ希望の場合も、上記申込フォームから要事前申込。

「生成AI時代に女子大はどこへ?」プログラム

3大学はいずれも充実したデータサイエンス教育を展開しており、今回のシンポジウムでは「女子大学が生成AI時代にどのような学びを構想しているのか」「なぜ今、女子大学にデータサイエンス教育が必要なのか」に焦点を当てた議論を行う。
また、高等学校における女子生徒の進路選択という観点から、データサイエンスを「理系進学」という狭い枠組みで捉えるのではなく、生成AI時代を生きる女子生徒にとっての新たな学びと進路の選択肢として提示することを目指す。

・14:30~14:35
開会挨拶:市川 博(大妻女子大学学長)
《第一部》データサイエンスの学びを巡る取り組み
・14:40~15:00
「大妻女子大学データサイエンス学部の取り組みについて」
冨浦 英一(大妻女子大学データサイエンス学部長)
・15:00~15:50
「データサイエンスに繋がる学び」の紹介
《登壇者》
○山脇学園中学校・高等学校
宇佐美はる、遠藤柑奈(いずれも同校1年/WiDS TOKYO@OWU2026LTコンペティション最優秀賞受賞者)、黒田雅幸(同校教諭)
○聖徳学園中学・高等学校 データサイエンスコース
塙千紗(同校1年、東京科学大学×お茶の水女子大学×奈良女子大学 女子STEAM生徒の未来チャレンジ選出者)、ドゥラゴ英理花(同校教諭)
○大妻女子大学 データサイエンス学部
東百花、河村日菜子(いずれも同学部2年、第1回学部長賞受賞者)、尾﨑剛(同学部准教授)
○横浜市立大学データサイエンス学部
第1期卒業生吉水優里子(現在NHK勤務)
《第二部》 女子大学トップによる講演・パネルディスカッション
・16:05~17:20
「女子大は生成AI時代にどのような人材を育てるのか」
《パネラー》
竹安 栄子(京都女子大学学長)
椿 広計(学校法人昭和女子大学理事長)
屋敷 和子(学校法人大妻学院理事長)
《モデレーター》
小野陽子(大妻女子大学データサイエンス学部 教授)
・17:20~17:30
閉会挨拶:文部科学省高等教育局 専門教育課

※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。

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大妻女子大学 トピックス

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【大妻女子大学】データサイエンス×ビジネスを学んで身近な社会課題を解決する

【京都女子大学】丁寧な学びでデータサイエンスの基礎から応用までを身につける!

会津大学などが主催する「パソコン甲子園2026」

会津大学学校推薦型選抜出願資格、日本情報オリンピック二次予選進出資格を得るチャンスも

会津大学等によって主催・運営される「パソコン甲子園」が、2026年も開催される。コンピュータ理工学が専門の会津大学等によって主催・運営されるパソコン甲子園は、高校生と高等専門学校生(3年生まで)がプログラミング能力をはじめ、情報処理技術におけるアイデアや表現力等を競い合い、その経験を通して知識と技術を高めるICT分野の全国大会。
全国の高校生、高等専門学校生等が、情報処理技術における優れたアイデアと表現力、プログラミング能力等を競い合うことにより、生徒自身のスキルアップを図るとともに、情報化社会を支える人材の裾野を広げることを目的としている。

会津大学の教員が大会を支えており、プログラミング部門には本選出場者または本選出場者と同等と認められた際に会津大学学校推薦型選抜出願資格を得るチャンスも用意されている。

プログラミング部門 開催時期

参加申込受付期間:2026年7月1日(水)~8月3日(月)
予選:2026年9月13日(日)
本選出場チーム発表:2026年9月28日(月)
本選:2026年11月7日(土)
もうひとつの本選:2026年11月7日(土)

モバイル部門 開催時期

企画書受付期間:2026年5月7日(木)~6月30日(火)
本選出場チーム発表:2026年7月23日(木)
本選出場チーム作品制作期間:2026年7月23日(木)~10月2日(金)
事前チェック提出締切:2026年10月2日(金)
本選:2026年11月7日(土)、8日(日)

ポスタービジュアルコンテスト 開催時期

作品募集期間:2026年5月7日(木)~9月17日(木)
入選作品発表:2026年10月15日(木)

「パソコン甲子園2026」

参加資格
2026年度において、日本国内の高等学校及び高等専門学校の3年生までの者並びにこれらと同等と認められる学校・学年(中等教育学校の4~6年生、高等専修学校の3年生まで等)の者
参加特典
会津大学学校推薦型選抜出願資格
条件:プログラミング部門において、本選出場者または本選出場者と同等であるとパソコン甲子園実行委員会が認めた者。
日本情報オリンピック二次予選進出資格
条件:事前に参加特典の利用手続を行い、かつ、プログラミング部門本選/もうひとつの本選においてチームの得点が認定基準を満たした者。
※ 各部門・コンテストには、ほかにも賞及び副賞も用意されている。
主催
会津大学、福島県、全国高等学校パソコンコンクール実行委員会
共催
全国高等学校長協会、会津若松市、福島県教育委員会
後援
文部科学省、デジタル庁、公益財団法人全国商業高等学校協会、公益社団法人全国工業高等学校長協会、日本私立中学高等学校連合会、独立行政法人国立高等専門学校機構、一般社団法人福島県情報産業協会、特定非営利活動法人福島県ベンチャー・SOHO・テレワーカー共働機構、特定非営利活動法人会津NPOセンター、一般社団法人情報オリンピック日本委員会、特定非営利活動法人日本Androidの会、会津若松ワシントンホテル、ふくしまFM、テレビユー福島、日経ソフトウエア、NTT東日本福島支店、株式会社福島銀行、福島中央テレビ、福島テレビ、福島放送、ラジオ福島、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会、株式会社東邦銀行、NHK福島放送局、福島民報社、福島民友新聞社、独立行政法人情報処理推進機構、国立研究開発法人情報通信研究機構、一般社団法人情報処理学会、一般社団法人電子情報通信学会

※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。

詳細はこちら
パソコン甲子園2026 公式Webサイト

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【会津大学】ICT×英語で世界を拓く人材を育成

3大学(関西・中央・法政)共催「データサイエンス・アイデアコンテスト2026」

株式会社マイナビが共催

関西大学・中央大学・法政大学が、3大学共催学生参画型の「データサイエンス・アイデアコンテスト」を2026年度も開催する。
このコンテストは、数理・データサイエンス・AIの知識・技術を用いたデータの利活用を実践する場として、3大学が共催し、株式会社マイナビの協賛により開催。3大学からさまざまな学生が参加し、多様なアイデアや気づきに触れ、理解を深め、交流する場を目指しており、関西大学・中央大学・法政大学併設・附属・付属校に在籍中の高校生も参加資格を持つ。

最終選考会までのスケジュール

応募要項発表・エントリー開始:2026年5月中
エントリー締切:2026年9月28日(月)
一次選考結果発表:2026年10月20日(火)
最終選考会・表彰式・懇親会:2026年11月28日(土)
最終選考会会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス

「データサイエンス・アイデアコンテスト2026」

AI・データサイエンスや所属学部での日頃の学びを生かすことができるコンテストです。一緒に学んでいる友人知人とグループを組んでも、一人でも参加することができます。
現在テーマを選定中のため、テーマが決まりましたら、応募要項やエントリーシートとともにあらためてご案内いたします。2026年度も最終選考会に選ばれた方々にオープンバッジを授与します。

参加資格
関西大学・中央大学・法政大学に在籍中の学部生
関西大学・中央大学・法政大学併設・附属・付属校に在籍中の高校生
※ 個人・チーム形態(人数制限なし)は問いません。
応募テーマ
2026年5月1日現在選定中です。
共催
関西大学・中央大学・法政大学
協賛企業
株式会社マイナビ

※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。

詳細はこちら
中央大学AI・データサイエンスセンター イベント

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【中央大学】ビジネス力とデータサイエンス力を兼ね備えた人材を育成

Text by データサイエンス百景編集部/Photo by metamorworks / PIXTA

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