【随時更新!】情報系/データサイエンス系の中高生向けイベント情報2026

「情報系」や「データサイエンス」の学びに興味はあるけれど、実際にどんなものがある? どんなものが自分に合う? と思っている人も多いはず。そんなときは、さまざまな大学や企業などが開催している中学生・高校生向けのイベントや教室に参加してみるのがおすすめ! 実際に触れることで学びのイメージが膨らみ、意外な発見があるかも!?
PICK UPイベント
東洋大学情報連携学部の(高校生向け)
生成AI時代のINIADプログラミング講座
総合型選抜AO型推薦入試(INIAD MOOCs型)関連イベント
東洋大学情報連携学部(INIAD)が、今年度も高校生向けのプログラミング講座を開講する。プログラム未経験者でも参加可能で、総合型選抜AO型推薦入試(INIAD MOOCs型)における事前適性審査の「プログラミング」が、この範囲から出題される。
開催時期
- 全4回
- 第1回:2026年6月27日(土)14:30~16:20
- 第2回:2026年7月11日(土)14:30~16:20
- 第3回:2026年7月25日(土)14:30~16:20
- 第4回:2026年8月5日(水)14:30~16:20
- 申込締切:2026年6月17日(水)
- 対象:INIADへの進学を検討する高校生(学年は問いません)
- 方法:オンライン
- 申し込み方法:公式Webサイトのフォームから申し込み
「(高校生向け)生成AI時代のINIADプログラミング講座」
講座内容
世界で広く使われているプログラミング言語「Python」を使って、プログラミングの基本的な考え方の修得と、自分のPCを用いて簡単なプログラムを書けるようになることを目指します。
プログラミング未経験者向けの入門講座ですが、演習を通して実践的に学ぶことができ、オンラインで大学での学びを体験することができます。
- Pythonプログラミングを体験しよう
- 文字列と型を理解しよう
- 変数を理解しよう
- 条件で動作を変えよう
- 関数を使おう
- リストを扱おう
- リストの仲間たち
- 列挙を用いた問題解決
※取り扱う内容は、INIADの1年次の最初の教育内容に相当し、実際のINIADでの学び方も体験することができます。
※INIADのAO 型推薦入試(INIAD MOOCs 型)における事前適性審査※の「プログラミング」は、この範囲から出題されます。
※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。
詳細はこちら
東洋大学情報連携学部 (高校生向け)生成AI時代のINIADプログラミング講座のご案内
【東洋大学】「高校生向けINIADプログラミング講座」体験レポート!
大学開催イベント
東京都市大学の探求ゼミナール「OPEN MISSION」
東京都市大学の教員・学生が探究学習に一緒に取り組むイベント
東京都市大学が今年度も探求ゼミナール「OPEN MISSION」を実施する。東京都市大学の教員・学生が探究学習に一緒に取り組む新しいカタチのイベントで、参加者は社会が求める「課題発見・解決能力」「論理的思考力」「コミュニケーション能力」を身につけるとともに、知識やアイデアを課題解決に役立てるおもしろさを体験できる。
開催時期
- 参加エントリー:2026年4月10日(金)〜5月20日(水)
- 【1】事前課題:2026年4〜6月
- 【2】探究ワーク:2026年6月14日(日)
- 【3】自由探究:2026年7月
- 【4】成果発表:2026年8月4日(火)※
- ※一部学科については8月1日(土)も実施予定。
探求ゼミナール「OPEN MISSION」概要
- 【1】事前課題
- 公開中のミッション動画を見て、「参加理由・課題計画(申込フォーム内に記入)」を5月20日(水)までに作成し、申込。その後、テーマ毎に【2】探究ワークまでの指示があります。
- 【2】探究ワーク
- 【1】で取り組んだミッション(宿題)について、教員もしくは研究室の学生から課題に関するレクチャー等を受け、内容を掘り下げます。
- 【3】自由探究
- 【2】探究ワークを受けて、8/5(火)に行われる【4】成果発表に向けて、「個人ワーク」「グループワーク」を実施。本学図書館利用や教員・学生からのアドバイスを受けることも可能です。(日程は後日公式Webサイトでお知らせします。)
- 【4】成果発表
- 【1】~【3】で取り組んだ成果を発表。教員から評価コメントと修了証明書を発行。修了証明書は総合型選抜等で提出資料として利用できます。
※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。
詳細はこちら
東京都市大学 OPEN MISSION 探求ゼミナール
【東京都市大学】グローバルに活躍できるイノベーション人材を育成する
会津大学などが主催する「パソコン甲子園2026」
会津大学学校推薦型選抜出願資格、日本情報オリンピック二次予選進出資格を得るチャンスも
会津大学等によって主催・運営される「パソコン甲子園」が、2026年も開催される。コンピュータ理工学が専門の会津大学等によって主催・運営されるパソコン甲子園は、高校生と高等専門学校生(3年生まで)がプログラミング能力をはじめ、情報処理技術におけるアイデアや表現力等を競い合い、その経験を通して知識と技術を高めるICT分野の全国大会。
全国の高校生、高等専門学校生等が、情報処理技術における優れたアイデアと表現力、プログラミング能力等を競い合うことにより、生徒自身のスキルアップを図るとともに、情報化社会を支える人材の裾野を広げることを目的としている。
会津大学の教員が大会を支えており、プログラミング部門には本選出場者または本選出場者と同等と認められた際に会津大学学校推薦型選抜出願資格を得るチャンスも用意されている。
プログラミング部門 開催時期
- 参加申込受付期間:2026年7月1日(水)~8月3日(月)
- 予選:2026年9月13日(日)
- 本選出場チーム発表:2026年9月28日(月)
- 本選:2026年11月7日(土)
- もうひとつの本選:2026年11月7日(土)
モバイル部門 開催時期
- 企画書受付期間:2026年5月7日(木)~6月30日(火)
- 本選出場チーム発表:2026年7月23日(木)
- 本選出場チーム作品制作期間:2026年7月23日(木)~10月2日(金)
- 事前チェック提出締切:2026年10月2日(金)
- 本選:2026年11月7日(土)、8日(日)
ポスタービジュアルコンテスト 開催時期
- 作品募集期間:2026年5月7日(木)~9月17日(木)
- 入選作品発表:2026年10月15日(木)
「パソコン甲子園2026」
- 参加資格
- 2026年度において、日本国内の高等学校及び高等専門学校の3年生までの者並びにこれらと同等と認められる学校・学年(中等教育学校の4~6年生、高等専修学校の3年生まで等)の者
- 参加特典
- 会津大学学校推薦型選抜出願資格
- 条件:プログラミング部門において、本選出場者または本選出場者と同等であるとパソコン甲子園実行委員会が認めた者。
- 日本情報オリンピック二次予選進出資格
- 条件:事前に参加特典の利用手続を行い、かつ、プログラミング部門本選/もうひとつの本選においてチームの得点が認定基準を満たした者。
- ※ 各部門・コンテストには、ほかにも賞及び副賞も用意されている。
- 主催
- 会津大学、福島県、全国高等学校パソコンコンクール実行委員会
- 共催
- 全国高等学校長協会、会津若松市、福島県教育委員会
- 後援
- 文部科学省、デジタル庁、公益財団法人全国商業高等学校協会、公益社団法人全国工業高等学校長協会、日本私立中学高等学校連合会、独立行政法人国立高等専門学校機構、一般社団法人福島県情報産業協会、特定非営利活動法人福島県ベンチャー・SOHO・テレワーカー共働機構、特定非営利活動法人会津NPOセンター、一般社団法人情報オリンピック日本委員会、特定非営利活動法人日本Androidの会、会津若松ワシントンホテル、ふくしまFM、テレビユー福島、日経ソフトウエア、NTT東日本福島支店、株式会社福島銀行、福島中央テレビ、福島テレビ、福島放送、ラジオ福島、一般社団法人宮城県情報サービス産業協会、株式会社東邦銀行、NHK福島放送局、福島民報社、福島民友新聞社、独立行政法人情報処理推進機構、国立研究開発法人情報通信研究機構、一般社団法人情報処理学会、一般社団法人電子情報通信学会
※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。
データサイエンス百景掲載ページはこちら【会津大学】ICT×英語で世界を拓く人材を育成
中央大学の
「第13回 数理・AI・データサイエンスイブニングセミナー」
中央大学AI・データサイエンスセンターが主催
中央大学AI・データサイエンスセンターが「第13回 数理・AI・データサイエンスイブニングセミナー」を開催する。
『データサイエンスからは得られない叡智を獲得するHPC』-スピードスケート・チームパシュートおよび野球ボール(スイーパー)の空力シミュレーション-を主題に、東京科学大学の協働研究拠点特任教授・青木尊之氏を講師に招く。会場・オンラインで実施する。
開催時期
- 2026年5月27日(水)17:30〜20:00
- 場所:後楽園キャンパス 3号館14階セミナー室(オンライン配信あり)
- 講師:青木 尊之 氏
東京科学大学 協働研究拠点特任教授 - 内容:『データサイエンスからは得られない叡智を獲得するHPC』
-スピードスケート・チームパシュートおよび野球ボール(スイーパー)の空力シミュレーション- - 対象者:一般の方
- 定員:会場 60名程度/オンライン 1,000名まで
- 参加費:無料
- ※情報交換会は会費制です。(会費1,000円)
ご参加の際は、teketでの事前申し込みが必須となります。 - ※申込後のキャンセルおよび返金はいたしません。十分ご注意ください。
申込前に必ず受講の際のご注意をお読みください。 - ※情報交換会会費の領収書は、teketから発行可能です。
- 参加手続き:詳細を公式Webサイトでご確認のうえ、外部サイト【teket】からチケットをご購入ください。
- ※講演会の参加費は無料ですが、チケットの「購入(申込)」手続きが必要です。
- 受付開始予定:2026年4月28日(火) 20時~
- 企画実施名義:主催 AI・データサイエンスセンター
「第13回 数理・AI・データサイエンスイブニングセミナー」講師紹介
- 青木 尊之 氏
- 東京科学大学 協働研究拠点特任教授
- 東京科学大学(旧・東京工業大学)学術国際情報センターおよび総合研究院スーパーコンピューティング研究センターの教授を24年間勤め、GPUを用いた流体シミュレーションのパイオニアとして、我が国のGPUアプリケーションを牽引してきた。2011年にはACMゴードンベル賞、2012年には文部科学大臣表彰等、多数の学術賞を受賞している。2014年~2024年まで科学研究費補助金・基盤研究(S)を研究代表者として2回連続で採択・実施し、2025年からは東京科学大学 協働研究拠点・特任教授として混相流シミュレーションの産業利用、砂防関連の土石流・流木シミュレーションなどを進めている。
※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。
詳細はこちら
中央大学 AI・データサイエンスセンター イベント
【中央大学】ビジネス力とデータサイエンス力を兼ね備えた人材を育成
東洋大学情報連携学部の(高校生向け)
生成AI時代のINIADプログラミング講座
総合型選抜AO型推薦入試(INIAD MOOCs型)関連イベント
東洋大学情報連携学部(INIAD)が、今年度も高校生向けのプログラミング講座を開講する。プログラム未経験者でも参加可能で、総合型選抜AO型推薦入試(INIAD MOOCs型)における事前適性審査の「プログラミング」が、この範囲から出題される。
開催時期
- 全4回
- 第1回:2026年6月27日(土)14:30~16:20
- 第2回:2026年7月11日(土)14:30~16:20
- 第3回:2026年7月25日(土)14:30~16:20
- 第4回:2026年8月5日(水)14:30~16:20
- 申込締切:2026年6月17日(水)
- 対象:INIADへの進学を検討する高校生(学年は問いません)
- 方法:オンライン
- 申し込み方法:公式Webサイトのフォームから申し込み
「(高校生向け)生成AI時代のINIADプログラミング講座」
講座内容
世界で広く使われているプログラミング言語「Python」を使って、プログラミングの基本的な考え方の修得と、自分のPCを用いて簡単なプログラムを書けるようになることを目指します。
プログラミング未経験者向けの入門講座ですが、演習を通して実践的に学ぶことができ、オンラインで大学での学びを体験することができます。
- Pythonプログラミングを体験しよう
- 文字列と型を理解しよう
- 変数を理解しよう
- 条件で動作を変えよう
- 関数を使おう
- リストを扱おう
- リストの仲間たち
- 列挙を用いた問題解決
※取り扱う内容は、INIADの1年次の最初の教育内容に相当し、実際のINIADでの学び方も体験することができます。
※INIADのAO 型推薦入試(INIAD MOOCs 型)における事前適性審査※の「プログラミング」は、この範囲から出題されます。
※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。
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東洋大学情報連携学部 (高校生向け)生成AI時代のINIADプログラミング講座のご案内
【東洋大学】「高校生向けINIADプログラミング講座」体験レポート!
横浜市立大学のエクステンション講座
「都市環境における企業緑地の意義と実態」
~データサイエンスの観点から環境の計測と管理の実際を体験的に学ぶ~
横浜市立大学がエクステンション講座「都市環境における企業緑地の意義と実態~データサイエンスの観点から環境の計測と管理の実際を体験的に学ぶ~」を開催する。データサイエンス学部再編に伴い学部横断型で行う講座で、参加者は実際の企業緑地を舞台に、その実態を知り、環境計測なども行って意義や役割を体験的に学び、企業緑地の今後の利活用を考える。同日全9回。
開催時期
- 2026年8月5日(水)9:30~17:30
- 予備日:雨天の場合は2026年8月8日(土)か10日(月)に順延
- 申込開始日:2026年6月3日(水)
- 定員:20名
- 講師:三輪 律江 教授、中西 正彦 教授、大西 暁生 教授・青木 えり 准教授
- 受講対象:中学生・高校生
- 受講料:公式Webサイトで要確認
- 協力:(株)ENEOS根岸製油所、住友林業緑化(株)、横浜市教育委員会教育文化研究所
「都市環境における企業緑地の意義と実態
~データサイエンスの観点から環境の計測と管理の実際を体験的に学ぶ~」
- 予備日
- 雨天の場合は8月8日(土)か10日(月)に順延
- 会場
- 午前:横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパス
- 午後:ENEOS根岸製油所
※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。
詳細はこちら
横浜市立大学エクステンション講座申込専用Webサイト
3大学(関西・中央・法政)共催「データサイエンス・アイデアコンテスト2026」
株式会社マイナビが共催
関西大学・中央大学・法政大学が、3大学共催学生参画型の「データサイエンス・アイデアコンテスト」を2026年度も開催する。
このコンテストは、数理・データサイエンス・AIの知識・技術を用いたデータの利活用を実践する場として、3大学が共催し、株式会社マイナビの協賛により開催。3大学からさまざまな学生が参加し、多様なアイデアや気づきに触れ、理解を深め、交流する場を目指しており、関西大学・中央大学・法政大学併設・附属・付属校に在籍中の高校生も参加資格を持つ。
最終選考会までのスケジュール
- 応募要項発表・エントリー開始:2026年5月中
- エントリー締切:2026年9月28日(月)
- 一次選考結果発表:2026年10月20日(火)
- 最終選考会・表彰式・懇親会:2026年11月28日(土)
- 最終選考会会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス
「データサイエンス・アイデアコンテスト2026」
AI・データサイエンスや所属学部での日頃の学びを生かすことができるコンテストです。一緒に学んでいる友人知人とグループを組んでも、一人でも参加することができます。
現在テーマを選定中のため、テーマが決まりましたら、応募要項やエントリーシートとともにあらためてご案内いたします。2026年度も最終選考会に選ばれた方々にオープンバッジを授与します。
- 参加資格
- 関西大学・中央大学・法政大学に在籍中の学部生
- 関西大学・中央大学・法政大学併設・附属・付属校に在籍中の高校生
- ※ 個人・チーム形態(人数制限なし)は問いません。
- 応募テーマ
- 2026年5月1日現在選定中です。
- 共催
- 関西大学・中央大学・法政大学
- 協賛企業
- 株式会社マイナビ
※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。
詳細はこちら
中央大学AI・データサイエンスセンター イベント
【中央大学】ビジネス力とデータサイエンス力を兼ね備えた人材を育成
企業等開催イベント
ライフイズテックによる
中高生のためのAI・IT・プログラミングキャンプ
「Life is Tech ! Summer Camp 2026」
全国のキャンパスで将来を想像する
中高生向けデジタル教育を中心に次世代人材の育成を手がけるライフイズテック株式会社が、中高生向けAI・IT・プログラミングキャンプ「Life is Tech ! Summer Camp 2026」を開催予定。関東エリアは上智大学(四谷)、東京科学大学(旧東工大/大岡山)、国際基督教大学(ICU/三鷹)、横浜国立大学(常盤台)、関西エリアは関西大学(梅田)、中部エリアは名城大学(天白)が会場となり、参加者に人気の宿泊プランが用意されている。
開催概要
- 関東エリア
- 上智大学(四谷)
- 5days:2026年8月11日(火)〜8月15日(土)
- 東京科学大学(旧東工大/大岡山)
- 5days:2026年8月3日(月)〜8月7日(金)
- 4days:2026年8月16日(日)〜8月19日(水)
- 国際基督教大学(ICU/三鷹)
- 4days:2026年8月9日(日)〜8月12日(水)
- 横浜国立大学(常盤台※宿泊プランあり)
- 4days:2026年8月9日(日)〜8月12日(水)
- 4days:2026年8月14日(金)〜8月17日(月)
- 横浜国立大学(8days/常盤台※宿泊プランあり)
- 8days:2026年8月9日(日)〜8月17日(月)
- 関西エリア
- 関西大学(梅田)
- 4days:2026年8月1日(土)〜8月4日(火)
- 中部エリア
- 名城大学(天白)
- 4days:2026年8月23日(日)〜8月26日(水)
実施コース
アプリ、ゲーム、デザイン、映像制作、音楽制作など、興味のあることに取り組めるコースをご用意しています。
短期間で基礎から学び、オリジナル作品を製作。つくった作品はデータで持ち帰ることができます。
使用するソフトやツールはすべてプロが使用しているものです。
アイディアを形にする喜びを体験し、クリエイターとしての第一歩を踏出すことができます。
「好き」や「興味」、身に付けたいスキルに合わせてお選びください。
- アプリ
- iPhoneアプリプログラミング × AI
- ゲーム
- Unityゲームプログラミング(2D・3D) × AI
- Minecraftプログラミング × AI
- ムービー
- 映像制作 × AI
- アニメーション × AI
- アート・デザイン
- メディアアート × AI
- Web
- Webデザイン × AI
- Webサービス プログラミング × AI
- ミュージック
- デジタルミュージック × AI
- 初音ミク × AI
※受付状況ほか、最新情報はホームページで要確認。
詳細はこちら
Life is Tech !(ライフイズテック)
中高生対象のAI開発ハッカソン「AI HACK FOR TEENS」開催レポート!
総務省統計局などが共催する
「統計データ分析コンペティション2026」
文部科学省などが後援
統計データ分析コンペティションは、高校生・大学生等を対象に地域別の統計をまとめたSSDSE(教育用標準データセット)を用いた統計データ分析の論文を募集し、その分析力を活用した課題解決のアイデアを競うコンペティション。平成30年度(2018年度)から毎年開催しており、令和8年度(2026年度)に第9回となる「統計データ分析コンペティション2026」が開催される。
エントリー期間
- 令和8年5月11日(月)から8月7日(金)まで
- 論文締切(高校生の部):2026年9月4日(金)12時まで
- ※大学生・一般の部の論文締切は別日
「統計データ分析コンペティション2026」
- 趣旨
- SSDSE(教育用標準データセット)を⽤いた統計データ分析の論⽂を募集し、その分析⼒を活⽤した課題解決のアイデアを競うことで、⾼校⽣、⼤学⽣等の統計リテラシーの向上を図ります。
- 表彰
- 優秀な論文には、総務大臣賞、優秀賞、統計数理賞、統計活用奨励賞等が授与されます。
- 共催
- 総務省統計局、独立行政法人統計センター、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構統計数理研究所、一般財団法人日本統計協会
- 後援
- 文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構、全国高等学校長協会、一般社団法人日本統計学会、全国統計教育研究協議会
※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。
詳細はこちら
統計データ分析コンペティション 公式Webサイト
文部科学省STAR-E NEXT プロジェクトの
「地震・測地データ活用 アイデアコンテスト」
情報科学を活用した地震活動・地震動評価技術の高度化(STAR-E NEXT プロジェクト)のイベント
文部科学省が、中高生・高専生・大学生等を対象に「地震・測地データと情報科学の融合的活用方策」をテーマとしたアイデアコンテストを開催する。このイベントでは、アイデア形成を支える教材と現場研究者等からの直接アドバイスで参加者の発想を社会に届く提案へ結びつけるためのサポートも実施される。
開催時期
- 参加登録受付:2026年5月12日(火)~7月6日(月)
- アイデアの提出の〆切:2026年7月27日(月)
- 最終審査会:2026年8月23日(日)
- 最終審査会 会場:都内会場、東北大学にサテライト会場及びオンラインの併用
- 対象:中高生、高専生、大学生等
- 参加費:無料
- 参加申込みページ:2026年5月1日現在準備中
「地震・測地データ活用 アイデアコンテスト」アイデアの例
- 地震・測地データを活用した新たなビジネス・研究のアイデア
- 地震・測地データの効率的解析に向けたプログラム・アルゴリズム設計のアイデア
- 生成系AI(Chat GPTなど)を用いた地震・測地データの新たな活用方法
- 地震・測地データと結び付けたら面白いデータとその活用方法
- 地域の安心・安全の向上に向けた地震・測地データの活用方法
※受付状況ほか、最新情報は公式Webサイトで要確認。
詳細はこちら
文部科学省 STAR-E NEXT プロジェクト 2026年度(令和8年度)イベント情報
Text by 編集部/Photo by metamorworks / PIXTA


